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※「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --
2010-10-01(Fri) [長年日記]
_ [踏切][Rail] きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田)
![[踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田) [踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田)](https://tishida.sakura.ne.jp/diary/images/20101001_0.jpg)
![[踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田) [踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田)](https://tishida.sakura.ne.jp/diary/images/20101001_2.jpg)
![[踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田) [踏切][Rail]きしゃにちゅうい:路上に出る前に(ラヴィドライビングスクール蒲田)](https://tishida.sakura.ne.jp/diary/images/20101001_3.jpg)
昨年だったか、教習コースの工事があり、コース設定が大幅に変更された。工事に伴い汽車の標識も撤去されたので、てっきり電車の標識(207-B)に置き換わるものと思っていたのだが、完成して見るとなんと汽車の標識がしっかり残っているではないか。しかも両側、計2本とも汽車。いまどき「汽車」が新設されるとも思えず両側とも電車になってもおかしくないし、標識の知識向上のために汽車と電車一本づつであってもわかるのだが、なぜ二本とも汽車? よっぽどこだわりがあるか、コスト削減のために工事前から使用していた標識を再利用したのか。興味深いところだがおそらくは永遠の謎だ。
_ [踏切][Rail] きしゃにちゅうい番外:消える電車
![[踏切][Rail]きしゃにちゅうい番外:消える電車 [踏切][Rail]きしゃにちゅうい番外:消える電車](https://tishida.sakura.ne.jp/diary/images/20101001_4.jpg)
そんな中見つけたのが東海道11番雑色踏切のこの標識。電車が消えかかっているではないか! ふちの黒枠は残っているのに電車だけが薄くなっている。夜光反射式の標識だが反射材かなにかの寿命なのだろうか。下の鉄製の通学路の標識は消えていないだけに一層不思議な感じ。
このような消えかかった標識は赤瀬川原平「トマソン大図鑑〈空の巻〉 (ちくま文庫)
StreetView上では千葉方面に「消えそうな汽車の標識」があることも確認しており、これもいずれは実際に確認したいと思っている。汽車の絵が消えるのが先か、汽車の標識そのものが消えるのが先か。現地に立つことが出来るのはいつになるだろう。
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