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2012-03-25(Sun) [長年日記]
_ [Model][Rail] アトリエおだきゅうのジオラマ教室に行ってきた



たしかに枝と幹はザ・樹木。しかし
桜の花は諸星先生お手製のスポンジ!
「桜とか竹とか銀杏の葉とか、透明感のある花や葉はなかなか思った通りの表現が難しい」とのことで、何種類かの台所用スポンジからこれは、と思う何種類かの色のものをブレンド(!!)して、ミキサーで砕いたものだそうだ。そのため、「間違って食品用に使わないように」模型専用のミキサーを用意してあるらしい。それを聞いて、家を出る前に飲んできた、まさにミキサーで作ったイチゴミルクを思い出して苦笑い。透明感のある葉は難しい、と言うところは、自分も菜の花を表現するために同じく台所用スポンジをいろいろ探し歩いたことがあるので納得。
枝にたっぷり接着剤をつけて、桜スポンジを「てんぷらの衣のように」付けていくと、おお、これは確かに満開の桜の木だ! 結局、この桜の木を作るところだけで約1時間。ほとんど「桜の木制作講座」みたいだがその価値は十分にある出来である。
もう一つの新たな発見は、瞬間接着剤の硬化促進剤。やや接着剤の効きが悪そうな素材も、ゼリー状瞬間接着剤で付けてこれをシュッとひと吹きするとすぐに固まる。後日模型店で探すと確かに売っていたが、これまで気がついていなかったのだ。諸星先生いわく「化学の力で接着!」(笑)

講座が終わって外に出た長男の第一声「すっっごく楽しかった!」。
帰りはいったん新宿に出て、TRAINS新宿店で以前から長男にせがまれていたBトレVSEを購入し、EXE「えのしま」で帰宅。長男大満足の一日となった。

なお、ここに載せた画像は帰宅後に一部補修した長男作のジオラマ。まだこれからバラストを撒いたり草を生やしたりする楽しみが残っている。この講座には「赤い1000形」のBトレがついてきたのだが、前日の海老名のさよならイベントで買った次男のHiSEのBトレを載せて「思いを引き継」いでみた。パパの作ったジオラマはまだ補修も済んでいないが、秘蔵の「菜の花スポンジ」で菜の花と桜の取り合わせでもやってみようか。
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