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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2007-08-05(Sun) この日を編集

_ [Home] 茅ヶ崎の温水プール

茅ヶ崎にはビーチがあるにもかかわらず、なぜか温水プールに行く。妻が日焼けしたくないから、と探し出したのは、市のゴミ焼却施設の廃熱利用による温水プール。わが家からはちょっと遠い。車で行って、駐車できなかったら無駄足じゃん、と日焼け上等、海に行きたい派のパパは不満だったのだが、
空いていた。

ちょうど昼前ということもあったが、夏休みでこの暑さ、まさに最盛期だというのに空いている。これはある意味穴場である。25メートルプールと子供用の浅いプールがあり、小さな子供を連れていっても安心。そのためか、客層は小学生以下の小さい子供のいる家族とお年寄りがほとんど。
長男も次男も大喜びだったが、浮輪で遊ぶ長男を尻目に、次男はなぜかビート板が気に入って浮輪には見向きもせず、泳ぐまねをしてはご満悦であった。この分では臆病な長男より、怖い物知らずの次男のほうが先に泳げるようになるのではないだろうか。

_ [Home] サザンビーチ茅ヶ崎花火大会

今年の花火大会は4日の予定だったが、台風の余波で波が荒く、花火の打上げに使う船が茅ヶ崎まで回漕できないとかで5日に延期となった。そして5日の7時半、まさに花火大会開始の時刻になった途端、空が急に雲に覆われ雷が鳴りはじめた。結局10分遅れで始まったが、中止になりはしないかと気が気ではなかった。

今年も自宅のベランダから家族で見物。相変らず電柱が邪魔ではあるが、それ以外に遮るものがないので今年もよく見えた。

今年は例年に比べ打上げ数が多かったのか、間断なく花火が上がった感じがした。少し景気が上向いてきて、スポンサーが多めについたのかな。

_ [Home][misc] 家電の厄年

今年に入ってから家電製品が次々と故障している。結婚して十年近いこともあり寿命がきたものもあるが、中には買って数年、保証も切れてまさに「タイマー」発動ではないかと思われるものも。
  • ドラム式洗濯機:
    ある日曜の朝、セットして横で歯を磨いていたら突然大量の水が漏れてきて大騒ぎとなった。結婚直前に買って数回の引っ越しを経ているので仕方がないとは思うが、幼児のいる家庭で洗濯機の故障は致命的。あわてて代替機を購入したが、なぜか防水パンにぎりぎり入らずこちらも取り替える羽目に。かなりの出費となったが新型は容量も大きくなにより旧型のようにがたがた揺れないので家族一同に大歓迎されて現在に至る。
  • 冷蔵庫:
    実は冷蔵庫は壊れていなかった。ある休日の昼間、急に静かになって動作しなくなった。冷蔵庫というものは普段は意識しないが庫内に大量の傷みやすい食品を抱えているので、故障すると一刻を争う。しかし量販店に問い合わせると入荷・配送にはずいぶん時間がかかるという。
    結局、冷静に調べたところ何らかの理由でキッチンのブレーカーが落ちただけだったので「温暖化の悲劇」は回避されたが、これも結婚当初からのもので、また子供が増えて容量にも不満が出てきていたので買い換えることになった。前述の通り故障してからでは遅いので、「予防保全」といえる。
    よく家電製品はコモディティ化の代名詞のように言われるが、買い換えてみると洗濯機も冷蔵庫も10年前より格段に進歩していて便利になっている。洗濯機は明らかに賢くなっているし、冷蔵庫は省エネと省スペース大容量化が著しい。妻は大喜びであった。
  • デジカメ(Fuji FinePix F10):
    伊豆に遊びに行って、帰ってからたまたまコンパクトデジカメで子供を撮ろうとしたらレンズを保護しているシャッターが途中までしか開かなくなっていた。なにも考えずフルオートで咄嗟に子供の表情を撮るにもよし、マニュアル設定で鉄道を撮影してもそこそこ狙ったとおり撮れるとても使いやすいいいカメラだったので残念だが、修理には1万位かかるようだった。ところが、「カメラがない」のは思ったより不便で、子供がいい顔をしても撮れないし休日天気が良くても江ノ電を撮れない、と思うと出かけることさえ億劫になってしまった。これはまずい。F10は6Mピクセルだが2万も出せばもっとコンパクトでピクセル数の多い新しいカメラが買えるのでとりあえず買い換えることにした。カメラの故障は予定していなかったので最新型ではなく、店員の勧める一世代型落ちの薄型カメラにした。デジカメではかなり有名なメーカーの7Mピクセル機である。
    ところが、使い始めると7Mのはずなのにどうも画質がよくない。その上手ぶれも激しくなった。いろいろ設定を変更してみたがF10のようには行かない。簡単操作が売りのカメラらしく、設定も思ったようにいかないのだ。最大の問題は、F10では最大ISO1600まで自動で切り替わった感度が、この新しいカメラでは800が最高だったことで、フラッシュを焚かずシャッタースピードも速い鉄道写真には向いていなかった。マクロでの撮影もあまり寄れず、模型を撮るにも困る。「前よりピクセル数が増えるからいいか」と安易に考えてしまったのが失敗の元。調べてみるとこの機種は入門機に分類されることが多い機種で、ともかく手軽にとれることと薄さが売りなのであった。
    8月末にはFinePixの新型、F50が出るが、さすがにほいほいと買い換えるわけにも行かず困っている。いっそデジタル一眼の入門機でも・・・と言うほど写真に入れ込む気があるわけでもないし、なによりそんな金がない。「次々と家電が壊れている」現状ではなおさら。
  • DVDレコーダー:
    PanasonicのDVDレコーダーだが、急にDVDドライブが不調になった。なにも入っていないのにDVDが入っていると誤検知するらしく、「問題が発生しました」「ディスク不良です」を表示してトレイを吐き出しては電源OFFになってしまう。問題はDVDドライブにあるのだが、これではHDDも使えない。DVDレコーダーはまだ進歩が速く、買い換えればもっと便利になるのは分かっているが、安くなったとはいえまだ高価だ。修理費は「かかっても2万円」とのことなのでこれは修理することにした。
    お盆を挟むため修理には一ヶ月ほど掛かるらしい。洗濯機や冷蔵庫と違いなくても生活に直接の支障はないが、なければそれなりに困る。子供たちはDisneyChannelのお気に入り番組が好きなときに見られなくなってしまったのが大いに不満だ。HDDにはまだDVDに落としていなかった番組もあったのも痛い。そして、8月中はTVKの「電車にのって」もケーブルの「鉄子の旅」も保存できないのだ。家族の中で一番ダメージが大きかったのはたぶんパパ。
  • ビルトイン食器洗い乾燥機:
    キッチンの食洗機がエラーで止まった。庫内水漏れのアラームが出ている。これは以前、大きな皿などを無理に押し込んで隙間ができたまま運転したときに出た。今回は大きな皿など入れていないのだが・・・。いずれにしろ、これは修理に来てもらうしかない。原則として、我が家は「ママ、作る人。パパ、洗う人」なのでこれも非常に痛い。久しぶりにすべての食器を手洗いしてみたが、家族4人分の食器は結構あるものだ。
  • デジタルビデオカメラ:
    我が家のソニーのビデオカメラ(DVテープ)は2代目だ。初代は結婚前からかなり長期、おそらくは5年以上にわたり活躍したのだが、北海道旅行中のある日突然「結露」の警告が消えなくなった。まだ長男が幼かったころで「子供撮影」ができないのは困る、と言うことで再びハンディカムに買い換えたのだが、ちょうど保証が切れたころに同じく「結露」警告点灯という、先代と同じ症状が出てしまった。あまり言いたくはないが本当に「タイマー発動」ではないかという気にもなるものだ。仕方がなく修理に出し、1万5千円ほどで主要部品交換されて帰ってきた。修理明細の中には「フレキシブル基盤交換」という項目があったが、テープの出し入れでふたを開閉するうちに、どこかが断線したということなのだろうか。
    その後しばらくは恐る恐る使っていたのだが、先日また症状再発。修理の保証期間も切れたところで、もう本当にタイマーではないかと、怒るよりあきれている。結露の警告が出るとテープを入れることすらできないので録画再生が一切できない。しかも、いつも発生は突然で、「さぁ使おう」と思ったときにピコンピコンとアラームがなるので始末が悪い。使いたいときに使えない家電は最悪だ。秋からは保育園の行事もまた増えるし、ビデオカメラの利用機会はまだまだ多い。本当にこの結露アラームには腹が立ったので、次はHDDでもDVDでもなく、極力可動部分が少ないメモリカード録画機にしようと思っている。メディア変更で困るのはこれまで撮ったDVテープの再生だが、これはもうどこかDV→DVDのダビングサービスを探すしかないだろう。
    どうやら、このビデオカメラが我が家の最後のSONY製品になりそうだ。