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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(令和元年11月30日改正・12月2日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-11-02(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [Liner][Rail] ライナー4,6,8号、払い戻し

ライナー12号のセット券を買おうと茅ヶ崎駅のみどりの窓口に行くと、入り口にライナー券払い戻しの案内がでていた。払い戻し対象は湘南ライナー4,6,8号。

案内文によると10/27の湯河原人身事故では4号が運休となった以外は、大幅に遅れながらも全ライナーが走ったようだ。もちろん、走らなかった4号は払い戻し対象。

10/26の東京〜新橋信号機故障では品川〜東京間が全面運休となったため、東京まで行く6号と8号が品川どまりとなったようだが、これら2本も払い戻し対象。一部区間運休でも払い戻しになるんだ、と認識を新たにした。もともと品川で降りる人の場合多少の遅れをのぞけば特に被害もないはずだが、たぶん払い戻しになるんだろうなぁ。私は以前8号で品川まで通勤していた時期があるのでちょっと気になった。

_ なお、払い戻し金額は運転のなかった分だけなので運休1本につき500円。翌月に入ってからみどりの窓口での払い戻し手続きができる。なお、遅延に関しては払い戻しはない。

ライナー券払い戻しの案内

2005-11-06(Sun) [長年日記] この日を編集

_ [江ノ電][Rail][Home] 江ノ電:タンコロ祭に行く

 長男を連れて極楽寺に「タンコロ祭」を見に行く。
タンコロ108号 今でこそ江ノ電と言えば連接車だが、昔は路面電車とさほど変わらない車両が単行や2両連結で走っていたのだそうだ。そのような「一両で走れる電車」は「タンコロ」と呼ばれ親しまれたのだが、その生き残り、極楽寺車庫に自走可能な状態に維持され保存されている108号車が公開される年に一度のイベントが「タンコロ祭」である。風邪が抜け切らず少しだるかったのだが、息子にせかされつつ出発。藤沢駅からは「明治製菓号」1502+1552でいざ極楽寺。

_ 実は父子ともにタンコロ祭りに行くのもタンコロそのものを見るのもこれが初めて。江ノ電は今は「鉄道」であって「軌道(路面電車)」ではないのだが、106号を見る限りやはり路面電車の雰囲気たっぷりだ。

_ タンコロのほかには500形の前面が展示してあり、子供は制服制帽を着用して写真を取ることができた。車庫は全てシャッターが下ろされており、少し期待していた廃車後の304+354号の姿は見ることができなかった。

_ [江ノ電][Rail] 「極楽寺行き」「稲村ヶ崎行き」義経号

 息子の好きな「義経」1101+1151は運転していない、との掲示が藤沢駅にあったのでちょっとがっかりしていたのだが、義経は極楽寺の車庫で休憩所として開放されていた。「あつまれ ちびっこ運転士」以来すっかり義経号のファンになった長男は大喜び。タンコロよりもむしろ義経が再び間近で見られたほうが嬉しかったようだ。
 さてその義経だが、江ノ電の配慮か方向幕が「稲村ヶ崎」途中から「極楽寺」になっていた。日常江ノ電を利用していない私にとっては非常に珍しいものを見た気がして嬉しかった。 義経極楽寺行き 義経稲村ヶ崎行き

_ [Home] 長男はカールおじさんが怖い

それほど広い構内ではないので一通り見て回るのもそれほど時間はかからなかったのだが、長男は途中から急に帰りたがりだした。「怖いのがいる!」という。よくよく聞いてみると、会場にいた「カールおじさん」の着ぐるみが怖いのだという。

大人からすると愛すべきキャラクターなのだが、言われてみればすごいひげ面だし大口開けているし、そうなのかなぁ、という感じ。但し怖いのは着ぐるみであって、明治製菓号の側面やグッズショップ、売店に描かれているカールおじさんのイラストは怖くないのだそうだ。「迫力ある3Dは怖い」ということなのだろう。

実は長男は実物の鉄道も怖がる。タンコロや500型の前に一人で立つことも嫌がったし、ホームなどで「写真撮るから電車の横に立って」といっても逃げてきてしまう。「動いてきて轢かれそうでいやだ」というが、これは危険に近寄らず自分の身を守るという点では正しい感覚とも言える。もっとも、プラレールくらいなら大好きだがもっと大きく音の出る汽車のおもちゃを怖がったこともあったのでまだ「迫力のあるものが怖い」だけかもしれない。


2005-11-10(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Rail][Model] JR東日本フィギュアコレクション制帽編(シークレット)

JR東日本フィギュアコレクション制帽編シークレット 前回の「ダブルアミノバリューに山手線駅名標キーホルダー」に続くNEWDAYS・KIOSK限定のキャンペーン。今回は「JR東日本フィギュアコレクション 制帽編全7種」ということで、JR東日本の駅社員が着用している制帽のフィギュア付ボトルキャップが爽健美茶にもれなくついている。
 鉄道好きとは言え「帽子のボトルキャップ」をたくさん集めてうれしいかといえばちょっと微妙なところ。たしかに鉄道関係のコレクションではあるがここまで手を広げる気はないな、と思いつつも、もともとよく飲んでいる爽健美茶なのでなんとなくKIOSK/NEWDAYSで買う機会は増えた。またも思うつぼである。
 そしてなんだかんだ言いながら職場の机の上に女性駅長・女性助役に一般社員用2つと結構な数が集ってしまった。さてどうしたものか、と思っていた矢先、

これ、もしかしてシークレット?


駅長の夏服用制帽ではないかと思うのだがどうだろう。

_ 11/15追記:キャンペーンはどうやら11/11までだった模様。
結局机の上にはシークレットを含む6種類の制帽が並んだ。サービスマネージャーの緑の帽子だけ入手できなかったのは残念だが、ダブりは一般社員用が3つ出た位でここまでそろったのでよしとしよう。


2005-11-15(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [Liner][Rail] 茅ケ崎駅ライナーホームの(延長?)工事 ←妄想です。

茅ケ崎駅ライナーホームの工事 久しぶりに東海道線の普通電車で帰宅して気がついたのだが、茅ケ崎駅のライナーホームの藤沢側で何か工事をしているようだ。現在実施中のエレベータ工事の資材置場かとも思ったが、囲ってある長さがちょうど東海道線ホームの端までと同じ。もしや、ライナーホーム15両対応延長か?

_ 現在のところ、茅ケ崎駅のライナーホーム有効長は10両分。これからホームを15両分に延長するとしたら、その理由は何だろう?ちょっと推理してみよう。

現在でもライナーホームが短くはみ出ている列車がある。スーパーあずさで使用されているE351系[jreast.co.jp]の12両編成を使っている「ホームライナー小田原27号」は到着しても前2両のドアが開かない。15両対応となればそんなことも無くなって便利だが、まさかそれだけのために延長はしないだろう。

ならば現行10両のライナーの長編成化か?ということは215系ダブルデッカーライナー[jreast.co.jp]にも幻の5両付属編成登場?

しかし昨今、ライナー券も昔ほど売れているようには見えない。ホームを延長してまであえてライナーの乗車定員を増やす必要性があるかどうか。

_ もっともらしい推測としては、ライナー以外でもこのホームを活用し、東海道・湘南新宿「快速線」として東海道貨物線の一層の旅客化を進める為ではないか、というもの。他の駅の工事状況はわからないが、もしそうなら現在ライナーホームのない平塚・辻堂は一層通過駅化が進み、特にこれまでもライナーホーム設置を要望してきた平塚市には大問題だろう。

 最後に、実はこれが本命ではないかと思っている推測を一つ。
215系ダブルデッカーライナー[jreast.co.jp]は着席数が多いのはよいのだが2ドア・2階建のため混雑時の客扱に難があり、いまでは朝夕のライナーにしか使われていない。昼は茅ケ崎の留置線で2階建の巨体を長々と横たえて昼寝の毎日。しかも他のライナーは特急電車の車両でリクライニングシートは当り前なのに、215系は4人掛けボックスシート。車内も狭苦しい。特殊な車両で転用も難しそうなので、そろそろJRも持て余しているのではないだろうか
この使い勝手の悪い215系10両編成を他の電車で置換えようとすると、2階建でない通常の電車なら定員を増やすために編成両数を増やすしかない。そこでライナーホームを15両化して・・・

_ なんの工事かもまだよくわからないし、もしかすると本当にただの「エレベータ工事の資材置場」かもしれないので上記はすべて推測あるいは「妄想」の域を脱しないが、しばらく様子を見守ることにしたい。

_ 11/16追記:

今朝見たところでは、藤沢駅ではライナーホームの延長らしき工事は行われていない。よって、茅ヶ崎の現場は「エレベーター工事の資材置場」の可能性が濃厚。「ライナーホーム延長」はむなしい妄想であったか・・・

_ 11/17追記:

茅ヶ崎駅ライナーホーム平塚側は何の工事もしてませんでした。よって、「ライナーホーム延長」は単なる妄想ということに決定。

_ [iPod] 「音楽の不正アップロード防止キャンペーン」

客なのか容疑者なのか これは都営三田線の電車のドアに張ってあった「音楽の不正アップロード防止キャンペーン」の広告ステッカー。権利者の許可なく音楽ファイルをネットにアップロードして「送信可能な状態」にするのは公衆送信権の侵害であり、それを防止するキャンペーン自体に異を唱える気はない。しかしこのステッカーは不快だ。一体誰をターゲットだと考えているのか。

_ 違法アップロードを防止したいのなら、なぜ「音楽を聞いている人」のシルエットなのか。パソコンに向かって片手にはCDを持ち、まさにアップロードしようとしている姿ならわかるが、これではあたかも広告主が「音楽を聴く連中は犯罪者予備軍」と思っているかのようだ。モラルの面はともかく現行法ではダウンロードする行為を処罰することはできないが、そこを違法と思わせようという下心があるのかと勘繰りたくもなる。右肩には「Respect our music」とかいてあるが、「our」が著作権管理団体を指しているかのようにさえ見えてしまうと不快感も絶頂に達する。

_ こんな感想を伝えれば、広告主も制作者も恐らく「それは勝手な思い込みで、そんな気はさらさらない」と言うだろうが、このような「勘繰られやすいデザインは如何なものか」と、この場でモソモソと苦言を提しておく。

以上、臆病者のチラシの裏。

_ [Rail] JR北海道:試験中のDMVが脱線、営業運転に支障

JR北海道が実用化に向けて取り組んでいるDMV(DualModeVihicle)[jrhokkaido.co.jp PDF注意]が試験中に雪で脱線し、その影響で学園都市線(札沼線)石狩月形〜新十津川間が運転見合わせになっているとのこと。
以下、JR北海道列車運行情報より一部引用。
■10時45分現在
【試験車両の脱線による列車への影響について】
昨日(11/14)23時50分頃、学園都市線石狩月形〜豊ヶ岡間で 試験走行中の試験車両(DMV)が踏切上の積雪により脱線した 影響により、石狩月形〜新十津川間で列車の運転を見合わせています。
(以下略)

_ 前述のPDF資料では「降積雪地での問題解決」も実用化に向けての課題のひとつとして認識されており、今回はまさにそのための試験だったのだろう。踏切の積雪とのことだが、線路と踏切板の間に氷でも詰まっていたのか、それとも吹き溜まりができていたのか。

_ 北海道の冬と雪が一筋縄ではいかない相手なのは元道民なのでよくわかる。これまでも様々な車両が北海道の冬に挑戦したが、あるものは敗れて北海道を去り、またあるものは散々の不評を浴びながらも徐々に改善を重ね北海道に定着していった。今回のDMVも営業列車に影響を出してしまったことは問題だが、脱線の原因など実験結果をきちんと検証して実用化に向けてがんばってほしいと思う。私自身は正直なところDMVというものの実用性やニーズがどのくらいのものなのかいまひとつよくわからないのだが、こういった「チャレンジ」は評価している。


2005-11-16(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [Home][Rail][Book] 長男、数字を読む

帰宅して食事をとっているところに長男が来て、江ノ電に「いちごーに」という電車があるかと聞く。なんのことだろうとよく聞いてみると、子供向けの江ノ電の写真集「まちからうみへ はしれ江ノ電」を持ってきて1052号車を指さすではないか。そして他のページを開いて、「さんぜろご」とか「さんごよん」とかいっている。いつの間にか数字が読めるようになったようだ。

もちろん桁・位の概念はないし、まだ8と3を間違ったり右から左に逆から読んだりと言ったところだが、また少し成長した姿を急に見せられて驚いてしまった。熱心に教育したわけではないのに「江ノ電の車両番号が読みたくて数字を覚えた」というのはやはり好きこそモノの上手なれ、といったところだろうか。数字を読めるようになったこともうれしいが、パパとしては「最初に読めるようになったのが江ノ電の車両番号」だったことの方がポイントが高い。「正しい英才教育」からは程遠い悪い親だ。 別な(鉄な)意味では間違いなく「早期英才教育」実施中ではあるが(苦笑)。


2005-11-17(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Rail][Model] 継続中だった「JR東日本フィギュアコレクション制帽編」

茅ヶ崎駅のNewdaysに朝食を買いに入ると、先週で終わったと思っていた「JR東日本フィギュアコレクション制帽編」のついたお茶があるではないか。先週までは爽健美茶と生茶についていたが、今回は「お〜いお茶」についていた。

冬場は空気が乾くのでお茶も意識して多く飲む。今週もまた、近所のコンビにではなくわざわざNewdaysやKioskで買うことになりそうだ(苦笑)

これで「サービスマネージャー」を出してフルコンプ、となるだろうか?

_ 今朝買った分は2個目の「女性駅長」だった。Netで調べるとこれは出現頻度がやや低いと書かれていたが、「サービスマネージャー」は普通に入っているらしい。狙うと出ないものだなぁ。それより『鉄道好きとは言え「帽子のボトルキャップ」をたくさん集めてうれしいかといえばちょっと微妙なところ。』とか言っていたのはどこのどいつだ? すでに9個も集まってるぞ!?

_ [Rail] JR北海道:DMV・「冬は走らない」という選択肢

Slashdot Japan[slashdot.jp]の「DMV計画、雪に阻まれる」というストーリーに下記を投稿した。
冬場はいろいろと条件が悪いので、試験結果によっては冬の運行は前提とせず夏の観光シーズンなど用途を絞ればよいのではないか、無理に北海道の冬に完全対応する必要のあるものでもないだろう、というのが趣旨。
「冬は走らない」という選択肢
Anonymous Coward のコメント: 2005年11月17日 10時00分 (#833442)
DMVの場合「線路も道路も走る」という性質上、線路の雪だけでなく冬の道路の問題も抱え込んでしまうわけですよね。

 厳冬期の北海道の道路は凍てついてツルツル。スピードは出せないし(もらい事故も含め)事故も多い。 道路運行では定時制を確保するのが鉄道以上に難しい。 そんな厳しい状況を鉄道ダイヤの中に組み込むのはどうなんだろう。

 鉄道車両としても軽量なので脱線しやすそうだし、除雪板(スノープラウ)をつけても重さや馬力の点で本格的な鉄道車両並みに排雪が可能とも思えない。

 DMVは「どうしても実用化して定期列車としてフルシーズン使いたい」物でもないと思う。今冬の実験で冬を乗り切るのが難しそうなら、「冬は走らない」という判断もありだと思う。 もちろん「走っているうちに降ってきた・積もった」程度の雪に対応できるくらいの力は最低限必要なので、そこは今後の検討ということで。

_ [Rail] JR北海道:学園都市線・タクシーで代行

その学園都市線(札沼線)だが、今朝も大雪が降ったらしく排雪作業のため一部運休らしい。以下、JR北海道の列車運行状況から引用。
■08時21分現在
学園都市線で未明からの降雪の影響で、排雪作業を行っているため、学園都市線石狩月形〜新十津川間の一部列車を運休し、タクシー代行を行っております。

_ 列車の代行がバスではなくタクシー、というところに石狩月形〜新十津川間の利用者の少なさが現れている。それにしても、「タクシー代行」と書くとなんだか運転代行業のようだ。


2005-11-18(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] ライナー車内から並走する113系を撮影してみた

鶴見駅付近にて 113系
ライナー12号の車中から、鶴見駅の辺りでちょうど並走していた上り列車の113系を携帯のカメラで撮影してみた。前面ステップの形からすると、かつて総武快速・横須賀線として走っていた車両だろうか。

2005-11-19(Sat) [長年日記] この日を編集

_ [Rail][Model] JR東日本フィギュアコレクション制帽編:フルコンプ

用事のついでにわざわざ駅のNewdaysに寄って「伊右衛門」を買う。もちろん狙いは「JR東日本フィギュアコレクション制帽編」。ついに最後まで残っていた「サービスマネージャー」の緑の帽子を引き当て、シークレットも含め全7種が揃った。

_ ブラインド販売のおまけでシークレットもあるものを全部そろえたのはこれが初めてだ。モノが毎日数本飲んでいる「お茶」だったことと、早い時期にシークレットを引き当ててしまったことがここまで続いてしまった大きな理由だと思う。普段飲まないものを買っていたわけではないので「これでしばらくお茶は飲みたくない・・」ということもないのはいいことだ。しいて言うなら、「これで近所のコンビニで気楽にお茶が買える」だろうか。あとは「ダブり」のおまけの今後の処分方法が悩ましいところ。

(金曜一日で5本もお茶を買って3本家に持ち帰ったのはだーれ?)


2005-11-21(Mon) [長年日記] この日を編集

_ [Liner][Rail] 2月分ライナーセット券の発売日は1月4日

2月分ライナーセット券の発売日は1月4日
ライナーセット券の発売日は原則として利用開始前月の1日だが、2月分はさすがに元旦早々というわけにも行かないので例年4日に変更となる。今年もその旨案内が掲示されたので掲載しておく。

_ [Liner][Rail] ライナー12号、品川駅ホーム臨時変更

本日のライナー12号はいつもの品川駅臨時ホーム9番線ではなく8番線に到着した。特に遅れがあったわけでもなく車内アナウンスでも「本日に限り」と案内があったきりで、到着後に見たところでも9番線に列車は入っておらず、番線変更の理由は不明。


2005-11-22(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [Rail][Liner] 東海道線信号故障:乗れるかライナー27号

ホームライナー小田原27号に合わせて残業を切り上げる。しかし目黒駅に着くと山手線が止まっていた。東海道線新橋〜品川間の信号故障の影響だという。さて、どうする。

_ まず山手線が動かないことには渋谷にも品川にも移動できない。振替乗車も始まったが東海道線が品川より手前で止まっている以上南北線に乗っても無駄だ。目黒線と東横線でまず横浜まで行くか。目黒線はともかく東横線は混んでいそうでいやだなぁ・・・等と考えているうちに、何のアナウンスもなく山手線が動き始めた。すでに21時25分。ライナーは無理だろう。滅多にないことだし新宿から小田急に乗ってみるかと取りあえず外回り乗ってみた。

_ 渋谷には33分頃着いた。ライナーの止まる湘南新宿ライン・埼京線ホームは「南渋谷駅」という別の駅ではないかと疑いたくなるほど離れている。乗り換えには5分みても余裕とは言えないところなのだが、なぜか間に合いそうな気がして下車してしまった。降りた以上走るしかない!

乗り換え連絡通路には動く歩道があるが、ゆっくり歩いている人をかきわける時間もおしいので乗らずに全区間を走る。ホームには既にライナーが止まっているのが見える。やはり間に合わないか?

_ ホームに下りるとまだライナー券売機が動いている。間に合った!

ホームにあるライナー券売機は発車一分前に販売を終了するとされているが、購入と同時に発車メロディが鳴り始めた。ぎりぎりだったらしい。渋谷で山手線からライナー券売機まで3分は自己新記録。間に合ったのはうれしいがもうこの記録に挑戦どころかタイ記録も出したいとは思わない。息を切らせて乗車の列の最後尾につき、東海道線の影響を受けず「予定通り」ホームライナー小田原27号で帰宅。

_ 本当は「残業続きで疲れたから、ライナーで寝て帰ろう」と思っていたのだが、渋谷で全力疾走するわ、乗車したらしたでこのネタを携帯で書いているうちに茅ヶ崎に着いてしまい一睡も出来ないわで、ライナーには間に合ったとはいえ何か釈然としない気分だ。

_ [Rail][Liner] 本日のおはようライナー逗子

本日のおはようライナー逗子 20051122
今日は鶴見駅付近でちょうどいい具合にライナー12号と逗子ライナーが並走したのでいつも通り携帯で一枚撮ってみた。国鉄特急全盛期はなんだ183系か、位にしか思っていなかったのだがこうやって冬の日を浴びて走る姿を見るとみるとなかなかどうして美しい。

2005-11-23(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [misc] 茅ケ崎にも雪虫

子供にせがまれて海に行こうと外に出ると、雪虫が舞っていた。

雪虫というのは白い綿毛のついた小さな虫で、実体は「綿毛と羽のあるアブラムシ」なのだが、札幌では10月頃この雪虫が飛び始めると数日のうちに初雪が降る「雪の前触れ」であった。茅ケ崎ではこの時期雪など降らないが、子供のころを思い出してちょっと懐かしかった。

_ [misc] 宇宙のそば屋

051123 宇宙のそば屋
この宇宙飛行士の模型がついている建物は、茅ケ崎駅近くにある日本そば屋である。
茅ケ崎出身の宇宙飛行士・野口さんが無事飛行を終えて茅ケ崎でパレードをした頃に取付けられたようだ。これがパチンコ屋だとかレンタルビデオ屋なら驚きもしないが、「日本そば屋」の和風の構えに宇宙飛行士がつくと違和感たっぷり。商店街や野口さんの出身高校の関係者による企画らしいが、交通量の多いT字路の突き当りで目立つことからこの店が選定されたのだろうか。

_ なお、この画像の撮影は11/5だが、今日行ってみると宇宙飛行士像は無くなっていた。宇宙のそば屋はいつものそば屋に戻ってしまったが、今年も例年通り、年越し蕎麦はこの店のお世話になるだろう。


2005-11-24(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Home] 次男、腰がすわる

子供の「腰がすわる」という言葉は子供を持ってから知った。「首がすわる」と同じく自分で自分の体重を支え、バランスをとれるようになることをいい、これが出来ると自力で座っていることが可能になる。それを知らなかった私はかつて、まだ幼かった長男を床に座らせて手を離してしまい、前のめりに転がって大泣きされたことがある。

_ 今日帰宅すると、妻が見せたいものがあると言う。次男の腰がすわって何とか一人で座れるようになったのだが、実に嬉しそうな顔をするらしい。やって見るとまだ不安定ではあるが確かに座れるようになっている。そして座っている間、満面の笑み! 恐らくうつぶせの時より格段に高くなった視点からの眺めが新鮮なのだろう。同じ月齢の子供と比較するとすわるのが遅い方だったので、実は「やっと座れたよ」と達成感を味わっていたりして(笑)

_ 座れるようになるまでには長男も協力して、後ろから優しく支えてあげていたのだそうだ。それもあって長男も我が事のように喜んでいる。やさしいお兄ちゃんだ。そういえば次男は離乳食も長男があげるとよく食べるし、いないいないばぁ、も長男がやるといちばん喜ぶ。

_ ちなみに長男は、自分が腰がすわるまえに転がって泣いた事は覚えていないそうだ。


2005-11-25(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 山手線駅名標キーホルダー:「駒込」の謎

24日は仕事の都合で久しぶりに東京駅からライナーで帰宅した。喉が渇いていたので乗車前になにか飲物でも・・と思ってKIOSKを覗くと、ダブルアミノバリューにおまけがついている。9月に「田町」を2回引当てた「山手線駅名標キーホルダー 第二弾外回り編」ではないか。まだやってたのか?まさか売残りってことはないよな・・と思いつつ、ついついまた買ってしまった。おまけに弱い奴である。

051125 山手線駅名標キーホルダー こまごめ
 車中で開けてみると「こまごめ」。さすがに田町3連発にはならなかったものの、田町以上に縁のない駅である。池袋〜田端間は降りたことはもちろん、乗車・通過した記憶さえない。このキャンペーンに関してはどうも運がないようだ。普段から飲んでいるお茶類ならともかく、ダブルアミノバリューなんてこんな企画でもないと買わないわけだから、まんまと乗せられたのがまた悔しい。その上ダブルアミノバリューは他の飲料より高い200円だ。憮然としてキーホルダーをカバンの奥に放り込んだ。ただ、このときからなにか引っ掛るものがあった。
051125 山手線駅名標 目黒と駒込  翌日、昼休みにキーホルダーのことを思い出した。取出して眺めて見るとやはり違和感がある。首から下げていた「山手線環状運転80周年記念ストラップ 目黒」と比べてみる。

この駅名標、やっぱりちょっと違う!


いつも見慣れているJR東日本の駅名標は
  • 漢字名主体・その下に平仮名
  • 緑の帯の真中にラインカラーの四角
  • 緑の帯の中に白抜きで隣の駅名(下にローマ字)
だが、見ての通りこの「駒込」の駅名標は標準的なそれらとは異っている。

_ 慌てて調べてみると、どうやらJR東日本の旧型の駅名標がこのスタイルらしい。気がついていなかっただけでどこかでこのタイプの駅名標も見てはいたのかもしれない。しかしキーホルダーにするのにわざわざ旧タイプを選ぶとはどういうことだろう? 駒込駅はいまだにすべての駅名標が旧タイプなのか?

_ ちょっと駒込駅に行ってみたくなったが、私の平日の生活圏からはちょうど山手線の反対側。最近は仕事も忙しい上に体調もあまりよくないし、これを実行するにはダブルアミノバリュー 一本分の元気では足りないな(苦笑)。

_ 11/28追記:

通勤途中の山手線で駅名標を注意して見てみた。なんだ、大崎にも五反田にも旧タイプが普通に残っているじゃないか。意外と気がつかないものだ、と再び苦笑。こんなことでもなければずっと気がつかなかったかもしれない。全く縁のない「駒込」キーホルダーにも少しは感謝しなくてはいけないかもしれないな。


2005-11-30(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [Telecom][misc][iPod] ドコモダケCDデビュー?

正直なところ、ドコモダケは飽きた。なので特に取り上げることもしなかったのだが、久しぶりに「おや?」と思う話題があった。
NTTドコモのCM曲「ドコモダケのうた」がCD化![cdjournal.com]

_ 6曲入りで1,050円。6曲といっても例によってメイン1曲の他はカラオケやら○○バージョンやら。ITMSで一曲150円なら話のネタにちょっと一曲ダウンロード、という気にもなるが、わざわざCDを買おうとまでは思わない。

未確認だが発売元がソニー系という話もあり、ITMS登場は望み薄と見た。こういった「一発企画モノ」こそ「話のネタにちょっと」気軽に買えることが大事だと思うのだが。ドコモダケはもともと企業の宣伝。だからこそ薄利多売の「消費される音楽」としてさっと広まる売り方のほうが向いているはずだ。

_ それはともかく、初回版にはステッカーも封入されるらしいのでドコモダケの好きな人はどうぞ。

 ドコモダケといえば、最近は家族が増えたらしい。親子三人の核家族だと思っていたんだが、ジジババはともかく「中学生の兄貴」は反則じゃないのか(笑) 当初は「ファミリー割引」訴求のために起用されたのが、思わぬ大人気に今後は各種の新サービス・料金にあわせていろいろ展開するということなのだろう。今回の「増員」で思い当たるのは「キッズケータイ」「らくらくホンシンプル」。Vodafoneは最近「LOVE定額」を前面に押し出しているが、ドコモの対抗サービスが出たときは中坊中学ドコモダケにガールフレンドが登場するのかもしれない。

ドコモダケのホームページ

_ [Home] 「のり」はglueかpasteか

長男は相変わらず「どうして?」「これなに?」が多いお年頃だ。ペーパークラフトを作っているとき、どういう経緯だったかは忘れたが「糊は英語でなんと言うのか」、と聞いてきた。
パパ「glueだよ」
ママ「あら、pasteでしょ?」

夫婦それぞれ親の威信を賭けてネットで三省堂辞書を検索。

_ 結果:「糊」paste

ところが、glue、pasteをそれぞれ英和検索にかけると、

glue:接着剤

paste:糊、菓子用のねり粉、ねり物

_ 同じ糊でも、模型好きなパパとお菓子・お料理の得意なママでは「分野が違う」ということで笑いのうちに一件落着となった。

_ なお、長男本人はというと、「えいごでね、猫が寝ることは『ネコガネルゥ〜』」等といって笑っている。 早期英才教育とは対極にある家庭である(苦笑)