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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(令和元年11月30日改正・12月2日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2006-06-01(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Liner][Rail] 湘南ライナーに客足が戻りつつある?

最近、湘南ライナーの利用者が再び増えつつあるように感じるようになった。
昨年まで、ライナー12号は二人掛けシートに各列窓側に一人ずつ座っている状態だった。通路側の席はほとんど空いていたし中には誰も座っていない完全な空席すらあった。今年度に入ってから徐々に利用者が増え始め、最近は藤沢を出るころには窓側・通路側とも埋まっている席もかなり多くなった。また、茅ヶ崎駅ライナーホームで到着を待つ列も以前より長くなっている。以前は各ドア3列くらいだったのが、6列ぐらいにはなった。確実に増えている

今日は1日でライナーセット券の発売日だが、8時10分過ぎで引換券の番号が400番を超えている。以前は同じ時刻でも300番台後半だったので、こちらも客足が戻ってきていると見てよいだろう。私自身は「景気が回復しつつある」といわれても実感がないのだが、これもその証拠なのだろうか。

さて、今回もセット券は「全員分お取りできました」か、それとも久しぶりに買えなかった人が出るか。ライナー12号は恐らく大丈夫だと思うが、人気の8号・10号の結果に注目したい。

(追記:今月も希望者全員購入できた模様)

_ [Liner][Rail] ライナーTips:上りライナーの「山側」と「海側」

湘南ライナー12号など特急車両を使った朝のライナーの席の埋まり方にはちょっとした規則性があり、茅ヶ崎から乗車したお客さんの場合まず「山側」(進行方向に向かって左)から埋まっていく。これは大船で観音様を拝む信心深い利用者が多いため・・・ではもちろんない。

理由は「海側は日が当たるから」。
朝の上りライナーは茅ヶ崎から東京まで、基本的に「海側」(進行方向に向かって右側)がほとんど南〜南東に面する。そのため海側席は朝日がまともに差すことになり、まぶしかったり暑かったりするので避けられる傾向があるのだ。特に夏はカーテン・ブラインドを閉めても外の熱気が感じられる程なので、この傾向は一層はっきりする。

なお、便宜上「山側」「海側」と書いてみたが、茅ヶ崎〜東京間でライナーの車窓から湘南の海が見えることはない。海側の車窓も決して捨てたものではなく春は隠れた梅の名所があったりもするのだが、朝のライナー利用者は大半が「寝る」「新聞を読む」のどちらかですごしているようなので外の景色はあまり関係ないようだ。私のように鉄分の濃い人間だと、鎌倉車両センターや横浜羽沢貨物駅・新鶴見機関区などがよく見えるので海側も楽しいのだが、そういう人間はむしろ例外であろう。

2006-06-02(Fri) 名古屋出張 [長年日記] この日を編集

_ [misc] あんかけスパゲティ

スパゲッティ・ヨコイのミラーボール
珍しく出張が入った。行先は名古屋。
到着はちょうど昼時。名古屋にはあんかけスパゲティなるものがあると聞き、食べてみることにした。「スパゲッティ・ヨコイ」という店で、本日のお勧めになっていた「ミラーボール」950円を注文。ミラネーゼにミートボールを載せたのでミラーボールなんだとか。
うどんかと思うような太いパスタにミニハンバーグと言って差支えない大きさのミートボール2つ、「タコウィンナー」を作るのに最適と思われる赤いウィンナーが大量に入ったソースのかかった「ミラーボール」だが、普段から麺好きで、スパゲティや冷し中華では「麺がたくさん食べたい」派の私としてはこの麺の食べ応えある量と太さはうれしい。どうもパスタと言うとこじゃれたイタリアンレストランで女性がちょこっと食べる感じがするが、こちらは「男の子の食べ物」と言う感じだ。味も濃いめでなかなかおいしかった。
これはくせになりそうだなぁ。

_ [Model][Rail] 日車ゆめステーション

日車ゆめステーション
仕事の空き時間に「日車ゆめステーション」[n-sharyo.co.jp]に寄ってきた。これまで「遠い所」「行く機会はないだろうな」とずっと思っていたのだが、偶然にも今回の出張先がその近く。思わぬ機会に来訪を果すことが出来、入店して一人にんまり。

模型や玩具の販売はもちろん、自分で運転できる大型のレイアウトや実物の日車関連の展示などもある。展示品の中に新幹線911形ディーゼル機関車があった。これは交通博物館でも同じものを見た記憶がある。実車製造の日車が製作し交博に収めたのだろうが、こちらはその「兄弟モデル」なのだろうか。

また、日車ゆめ工房といえば最近はオリジナルのBトレインショーティを発売することでも有名だ。もちろんここでも何種類か販売していて購入を踏みとどまるのに苦労したのだが、印象に残ったのはBトレのミニレイアウト。300*400位の小さなエンドレスレイアウトで別に珍しい物ではないのだが、なぜかそこを走るBトレインショーティが妙に魅力的に映る。やはりシーナリィのあるレイアウトは車両の魅力を引きだすものなのだな、と一人納得。そのシーナリィにしろ、決して精密、リアルと言うわけではない。おそらく慣れた人なら一日で出来るくらいのレイアウトだ。面積の半分は人工芝による草むらだが、150倍して実物に換算すればおそらく2mを越える草のジャングルになってしまうくらいオーバースケール。しかし、なにか「楽しそう」なのだ。1/150の世界を相手にリアルだのスケールだの難しいことを考えて手が進まないより、この位手軽に作って存分に楽しむほうがよさそうだな、と頭でっかちモデラーな自分にちょっと反省。でも、線路にはちゃんとバラストがまいてあったのは見逃していない。決して単なる手抜きレイアウトではなかったと思う。

こうしていろいろ楽しめたのだが、入店して最初に思ったことは「長男を連れてきたら喜ぶだろうな」。子供の顔がまず頭に浮んでしまった。で、結局自分の物は何も買わず、子供のお土産だけ買って帰ったのであった。何しに行ったのやら(苦笑)

_ [Model][Rail][Home] プラレール:JR東海N700系量産先行試作車Z0編成

プラレール:JR東海N700系量産先行試作車Z0編成
出張から帰宅して、長男にお土産を渡す。日車ゆめステーションで買ったタオルとコップ。長男、「・・これだけ・・?」とちょっと寂しそう。出がけに長男がお土産は?と言った時、お仕事だからね、と言ってあったのだが、やっぱり何か期待していたようだ。
「欲しいのは、これかな?」といいながら紙袋からプラレール「JR東海N700系量産先行試作車Z0編成」を出す。長男大喜び。ああ、買ってきてよかった。

JR東海N700系量産先行試作車Z0編成
日車ゆめステーションで最後まで買うかどうか悩んだのがコレ、プラレール「JR東海N700系量産先行試作車Z0編成」。買って帰れば「またプラレール増やして!」と妻に怒られるのは目に見えていたが、長男のお土産は?と言った顔も忘れられない。結局、日車ゆめステーション初来店記念(なんだそりゃ?)ということで買って帰った。ちなみに、この商品はJR東海のキオスクなどでも扱っており名古屋駅周辺でもあちこちで見かける。JR東海エリアでは珍しくない商品のようだ。

プラレールN700系 電池ボックス
N700系はノーズが低く長いため、小田急ロマンスカー50000形VSE同様車内に収まる単3電池1本で動かすようになっている。しかしN700はVSE以上に電池ボックスのスペースが厳しいようで、プラレールでは珍しく車体を外して電池を入れるのではなく、ねじ止めしてある底面のフタを外して電池を入れるようになっている。しかも電池は斜めに入れる構造だ。プラスが奥になるので取出すときはちょっとコツがいる。

長男はよほど嬉しかったようで、N700系を手にして以来、彼のプラレール線路脇に置かれる駅の一つは必ず「名古屋」と言うことになった。今日も小田急8000形と江ノ電義経号の横を、N700系が名古屋に向って通過していった。

2006-06-03(Sat) [長年日記] この日を編集

_ [Telecom] FOMA P2102V、ついに寿命か?

P2102Vの調子が悪い。
まず、電波を受信できない。常に圏外表示になる。会社貸与のSH900iの方は問題なくアンテナ+3本表示になっているので電波状況の問題ではない。圏外すなわち通話もネットも出来ないと言うことなので、電源は入るものの実質的に使用不能だ。
また、勝手にリセットするようになった。電源を入れ、しばらく置いておくと数分で勝手にパワーオフになり、また再起動を繰返す。バッテリーを抜いたり充電し直したりしてみたが状況は改善せず。ACアダプタをつないでも圏外やリセットは直らない。とりあえず、だましだまししながらメールやブックマークをバックアップした。

外したバッテリを見ると2003年夏頃の製造日付が入っていた。2003年からバッテリ交換もせずに約3年使ったわけだが、携帯電話の商品サイクルを考えれば長生きと言うか、よく持った方だと言っていいだろう。ついに寿命が来たらしい。

先週までは問題なく使えていたので、故障するとは思ってもいなかった。そろそろ新機種がほしいとは思っていたが、会社のSH900iもあることだし来年903シリーズが出たら・・位に考えていた。しかしこうなってはそうも言っていられない。予定外の出費となるので懐には厳しいが、出たての902iSから代替候補を選ぼうと思っている。

2006-06-04(Sun) [長年日記] この日を編集

_ [Home] 暗闇からの奇襲

風呂上り。長男に着せるパジャマを取りに寝室に通じるドアを開けた途端、真暗な寝室から「うあー!」という叫び声とともにどどどっ、と何か小型の生き物が突進してきた。大きさは子犬位か。足音が大きくかなり重そうだがその割には素早い。一瞬身構える。

・・・次男だよ・・まだ寝てなかったのか。

昼寝をしすぎたときなど、夜になって妻が乳をやってもなかなか寝ないことがあるのだそうだ。そんなときは部屋を暗くしておいてもごそごそ動き回り、ドアを開けたりして明りが漏れると嬉々としてそちらにハイハイで突進していく。「光に向っていくなんて、まるで虫ね」とは妻の弁。多分、明るいところに行けば誰か遊んでくれる人がいると思っているのだろう。ウォークインクローゼットの電気をつけると大喜びでハイハイしていき、中に座り込んで満足げににこにこしていた。

それにしても暗い中、ずいぶん素早いハイハイだった。びっくり。


2006-06-05(Mon) [長年日記] この日を編集

_ [iPod][Telecom] 日刊工業新聞:ドコモは「iPod携帯」断念

今日になって見つけたのだが、6月1日の日刊工業新聞朝刊34面の「インタビュー」に掲載された中村維夫NTTドコモ社長のコメントから。
音楽携帯開発では、当社もアップルコンピュータと「iPod」搭載で交渉したのは事実。ただ、双方がウィン−ウィンの構図を築けなかったので断念した。ソニーとも音楽重視の形態開発を進めるが、『ウォークマン』ブランドは使わない。それが当社の方針だ。


「双方がwinならドコモとAppleじゃなくてauとMicrosoftだよな」というつまらないジョークはおいておくとして(でも言ってみたかった)。
結果的に、ドコモがAppleと交渉していたといううわさは本当だったようだ。ボーダフォン改めソフトバンクも「公式には」発表していないとはいえまず間違いなく交渉はしているはず。「ボーダフォンがiPod携帯」のニュースにすっかり隠れてしまったが、ドコモはその時期にWindows Media Technology搭載を発表しており、これでもうドコモがApple関連技術に注力する可能性はとても低くなったということだろう。一応携帯の動画関連でQuickTimeを採用しているが、これで今後はどうなるか。
もともとドコモ(というか日本の携帯キャリア)はMac対応の動きを見せることがほとんどない。シェアを考えれば当然ともいえるが、Macユーザとしてはそれでも残念。

_ [Rail] JR西日本列車運行情報:「タイムリートレイン」

JR西日本の列車運行情報に「山陽新幹線タイムリートレインの運転について」という表示が出た。小田原での信号トラブルで新幹線が遅れたが、その影響を小さくするための臨時列車を出します、ということらしい。
「タイムリートレイン」という言葉は初めて見たので目を引いた。JR東日本エリアでは見たことがないが、西日本エリアでは普通に広まっている言葉なのだろうか。

2006-06-08(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Liner][Rail] 横須賀線事故:ライナー12号は一時間遅れ

横須賀線で7時過ぎに発生した人身事故のため、東海道線のダイヤが大幅に乱れた。携帯が故障しているのでJR列車運行情報メールも受信できず、気づいたのは駅についてから。今朝は少し寝坊してしまい、長男のお弁当作りとゴミ出しを妻に任せてあわてて出てきただけにがっくり。

ライナー12号の茅ヶ崎定刻である8時15分時点では、おはようライナー新宿28号・湘南ライナー8号の順に到着予定となっていた。8号はこの時点で約30分遅れ。ただ、東海道線も同じように遅れていて混んでいるのに対しライナーは徐々に遅れを取り戻しつつあるようだったので、ロッテリアで朝食を食べて12号を待つことにした。

8時25分ごろライナーホームに戻ると、10号が約20分遅れで到着。電光掲示板によれば12号は約15分遅れとのことで、確実に回復している。

そして8時30分、予告どおり15分遅れで12号到着。ガラガラである。一両あたりほんの数人といったところ。藤沢を過ぎても同様で、結局数人の乗客は皆前の座席を回して足を投げ出して座ってもまだ余裕という、通勤電車とは思えない状態での出社となった。

しかし順調だったのもここまでで、大船を出たあたりから信号停車が多くなりはじめた。大船付近で停車したところはちょうどカーブで、きつめのカント*1が付いているので待つ間ちょっと踏ん張っていないと体が傾いてしまう。これはあまり快適とはいえない。その後もちょくちょく停車し、新川崎駅付近で横須賀線合流のためまた長時間停車。結局、遅れは回復するどころか広がってしまい、品川駅9番ホーム到着は10時1分。ほぼ一時間の遅れとなっていた。

*1 カーブを高速で曲がれるようにするため線路に付けた「傾き」のこと。カーブの内側に傾けてある。

_ [Liner] ライナー14号は運休・払戻しあり

今回の事故の影響でライナー14号だけは運休となった。14号のライナーセット券は7月1日からみどりの窓口で運休分の払戻しが受けられる。

_ [Liner] ライナーに見切りをつけるコツ・・はあるのか?

ダイヤが乱れているとき、どこでライナーに見切りをつけるかは難しい。思いつくままにいくつかあげてみよう。但し、これらは少ない経験からの思いつきなので、次の機会に試して「大外れ」と言うこともあり得るので注意されたい。
  • 茅ヶ崎以西での事故:
    東海道線もライナー自体も来ないのであきらめるしかない。但し、「平塚駅構内での事故」など東海道貨物線に支障しない場合はライナーだけがやってくる可能性もあり、この場合はライナーが終点まで比較的順調に走る可能性が高い。
  • 横須賀線・湘南新宿ライン関連の事故:
    この場合はライナーが大幅に遅延する可能性が高い。運転していても横須賀線との合流で待たされ遅延が広がるケースが多いようだ。東海道線の混雑状況を見て、空いていれば乗換えた方が早く着けるかもしれない。
  • 駅間停車への対応:
    目的地に早く着けるかどうかとは別に、万一駅間で長時間停車された場合にどちらが楽かと言えば、明らかにライナーであろう。満員の電車で立ったまま待たされるのと、リクライニングシートに座って運転再開を待っているのでは雲泥の差だ。
上で書いたように、この辺りの判断のノウハウについてはまだまだ研究の余地がある。もしここを見ている他のライナー利用者で独自の判断基準をお持ちの方がいれば、ぜひご教授願いたい。

2006-06-09(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [misc] 朝の俺

060609 朝の俺
見ての通りです。朝の俺様。
すでに昼ですが、一旦そう見えてしまうともう「au lait」には見えません。

2006-06-10(Sat) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 新日本紀行ふたたび「鉄路への夢 今も〜静岡県 奥大井〜」

昼近くなってたまたまテレビをつけたら大井川鉄道が映っていた。アプト式で有名な井川線がメインだが、大井川本線の蒸気機関車も少し登場。

新日本紀行ふたたび〜NHKアーカイブス〜「鉄路への夢 今も〜静岡県 奥大井〜」[nhk.or.jp]

途中からだったので後日再放送予定を探したが、日曜の早朝に放映し終わっていた。江ノ電の回もそうだが、再々放送してくれないかな。*1

*1 6/18追記:日曜早朝の再放送は前日分ではなく一週間前放送の前回分でした。6/18早朝の再放送を録画完了。


2006-06-11(Sun) [長年日記] この日を編集

_ [江ノ電][Rail][Model] 江ノ電:最近の塗装早見表

思えば、昨年から今年にかけては江ノ電関係のイベントが結構あった。 304の引退、義経号、新500形などなど。また、MODEMOの江ノ電ラインナップも着実に増えてきている。そこで、昨年からの江ノ電の塗装などの動きを整理してみたのが下の表。

編成 H17以前 H17(2005) H18(2006) 備考
1/4 2/4 3/4 4/4 1/4 2/4 3/4 4/4
108                   (保存車)
303F                    
304F 2002.6〜 チョコ電
(江ノ電100周年記念)
    〜▲8.28 チョコ電塗装終了
▲9.4〜9.30 標準塗装
▲9.30 引退
          ※引退直前の塗装はチョコ電化前の塗装と塗り分け位置が異なっていたともいわれている。
305F                   ※車体の番号は白色
1001F           〜▲3.30 標準色
(3.30〜31 S.K.I.P号ラッピング作業)
▲4.1〜 S.K.I.P号     S.K.I.P号
1002F ▲H16.12.??〜 20形風新塗装
(バリアフリー対応改造)
                20形風新塗装
1101F   ▲2.19〜 義経号     〜▲12.16 義経ラッピング終了
▲12.??〜 20形風新塗装
        20形風新塗装
1201F 2004.?? 明治製菓号→標準色
※1502F明治製菓号と重複期間有
                標準色
※最後の1000形オリジナル塗装車?
1501F       (時期不明)〜 20形風新塗装           20形風新塗装(8〜9月頃から?)
1502F 2004.8?〜 明治製菓号2004
※1201F明治製菓号と重複期間有
                明治製菓号2004
2001F           (時期不明)スカート再装備       標準色
2002F           (時期不明)スカート再装備       標準色(広告付き)
2003F 2004.3〜 産経新聞広告                 産経広告車(全面白色・産経新聞広告付き)
※5.27時点でスカート未装備を確認
10F                   レトロ電車
21F                    
22F                    
501F           ▲2.24 陸送・搬入
▲3.27 運用開始(前面にデビュー記念マーク)
▲5.?? デビュー記念マーク撤去      


沿線利用者ではないので一部怪しいところもあるのはご容赦を。
なお、私自身は「304チョコ電と新500の4連」「義経とS.K.I.Pのすれ違い」のような「ありえない組み合わせ」もやってみたい(模型だからこそ出来る!)タイプの人間なので、上の表も作ってはみたがあまり活用することはないかも知れない。

2006-06-13(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [misc][Rail] asahi.com:『「スタンド・バイ・ミー」まね線路に侵入 大学生4人』

「スタンド・バイ・ミー」まね線路に侵入 大学生4人[asahi.com]
 京福電鉄嵐山線の線路内に入り込んだとして、京都府警堀川署は13日、京都市内に住む同志社大の20〜21歳の男子学生4人を鉄道営業法違反容疑と軽犯罪法違反容疑で京都区検に書類送検した。4人は米映画「スタンド・バイ・ミー」で主人公の少年たちが線路内を歩く場面に影響されたと話し、「青春の一ページをつくりたかった」などと供述しているという。

青春の一ページをつくりたかった」あたりがいかにもトホホなニュースだな、と一通り笑ってからこういうことを言うのもなんだが。
これ、そんなに大ごとなんだろうか。

彼らを擁護するわけではないのだが、こんな話は昔は結構あったように思う。椎名誠の小説にも、貨物線の橋脚のすき間で宴会をしていて列車が来た、なんて話があった記憶がある。昔に比べれば列車頻度も増え速度も速いので、当然今はこんなことはすべきではない。しかし、「鉄道営業法違反容疑と軽犯罪法違反容疑で送検」はどうなんだろう。せいぜい現場でおまわりさんに注意されてオシマイ、くらいがちょうどいい話だと思うのだが。
終電は終わっていたとのことで、当人たちも列車を妨害してやろうとか危険だといった認識はなかっただろう。騒がしいので近所の人に110番通報されたために発覚したらしいのだが、4人でよっぽど大騒ぎしたのだろうか。それとも、駆けつけたおまわりさんにたてついたのだろうか。例のテロ以来、交通関係はこんなところも含めいろいろとキビシイのかもしれない。

前述の椎名誠の小説では、血の気の多い椎名青年たちもおまわりさんの言うことは表向きはいはい、とうまく受け流す処世術は持ち合わせていて、あとで交通安全のおまわりさん人形にその鬱憤を晴らすシーンがある。この件の4人も、「青春の一ページ」には十分なエピソードも出来たことだし、そのくらいの「大人の知恵」はこれで身についただろうか。

なお、鉄道にとって終電後の時間は「保線の時間」「試験・試運転の時間」でもある。終電だからといって線路に入るのは危険だ。「線路には立ち入らない」これが鉄道好きの大原則。

_ [Rail] JR北海道列車運行情報:「線路内を、車が走っている」

JR北海道列車運行情報[jrhokkaido.co.jp]より。
【線路点検による列車への影響について】 平成18年6月13日13時49分現在
 6月13日、13時33分頃、函館線 野幌〜大麻間の線路内を、車が走っていると警察より連絡があり、線路点検のため札幌〜江別間の列車の運転を見合わせています。

大学生の次は車か。こちらはスタンド・バイ・ミーとは関係ないらしい:)
詳細は不明だが、踏切での立ち往生などではなく本当に「軌道内を車が走っていた」ようだ。脱輪して踏切から出られなくなったのでほかの出口を探していたとか、酔って道路と間違って走ってしまった、などといった事例はたまに新聞で見かけることがある。いずれにしても、危険な話だ。

ただね。
これ、JR北海道管内の話なんだよね。

まさかとは思うが、DMVだった[jrhokkaido.co.jp](*pdf注意)なんてことは、ないよな! な!(念押し)

2006-06-15(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 都電のブレーキペダル

都電荒川線の事故に関するニュース記事から。
(前略) この事故では、荒川電車営業所が試運転の区間や時間を現場の運転士に周知していなかったことが判明。追突した運転士は警視庁捜査1課の調べに、「ブレーキを踏んだが、間に合わなかった」と供述している。
(YOMIURI ONLINE「試運転車の先行情報、後続運転手に伝達へ…都電事故」)

事故報道自体には全く無関係だし読者の大半には本当にどうでもいいことだが、鉄分過多の人間としては「?」。都電のブレーキは「ハンドル」だよね。
他社の記事ではブレーキを「かけた」「操作した」となっており、「踏んだ」は読売のみ。恐らく読売の記者は自動車のブレーキをイメージして「ブレーキ=ペダル→踏む」と書いてしまったのだろう。読売は以前にもマスコンハンドルをアクセルレバーと表現したことがある。都電の運転台に座った経験のある人間の数など、自動車を運転したことのある人間の数に比べればないに等しいので、これはまぁ仕方のないことかもしれない。

しかし、実はこれはなかなか「深い」間違いなのだ。かつて都電には、本当にペダルで操作する電車があったのだ。「日本のPCCカー」とも言われ都電ファンには有名な5500形である。
東京都交通局5500形電車 - Wikipedia[ja.wikipedia.org]
もし読売の記者が5500形を知っていたのなら天晴れである。

_ [Liner][Rail] 貨物列車を先に通したライナー12号

今日の湘南ライナー12号は茅ヶ崎駅到着が8分ほど遅れた。理由は「ダイヤの乱れにより、貨物列車を先に通した関係」とのこと。深夜から早朝にかけて東海道本線で貨物列車が遅れたようだが、その影響だったのかもしれない。それにしても、貨物列車に抜かれて遅れるとは。

その後横須賀線の遅れも影響し、品川到着はさらに遅れて9時15分となった。品川駅進入直前には、臨時9番ホームに入る12号と東海道線を走る14号が並走し、ほぼ同時にホームに滑り込んだ。ライナーの中から、並んで走る後発の(しかも同じ185系使用の)ライナーを見るのは不思議な感じだった。

_ [Home] 次男の後追い

最近、次男の「後追い」が激しくなった。

最近は母親だけでなくパパも一生懸命追う。出社しようと玄関に出ると大慌てで追ってきて、玄関のガラス戸に張り付いて泣く。「ボクもつれてってー! おいていかないでー!」という感じ。ママがちゃんといるじゃないか・・「涙のお見送り」があるので最近は家を出るのがちょっとつらい。

気をつけていないと次男はあちこちに行きたがるようになった。先日は階段もよじ登った。パパが見ていたときは2段目までだったのだが、数日前はおじいちゃん監視の下でついに2階登頂を果たした。あわてて、階段に入り込めないようチャイルドガードを設置したのだが、長男のときは結構やすやすと解除方法を見つけられてしまった。次男も立って歩くようになったら一層注意が必要だ。


2006-06-16(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 祝! 小田急ロマンスカー50000形VSE ブルーリボン賞受賞!

小田急電鉄 ニュースリリース(6/16)
「小田急ロマンスカー・VSE」がブルーリボン賞を受賞[www.d-cue.com](※pdf注意)

おめでとう!
VSEは絶対取ると思っていた。というか、小田急には企画設計時点からブルーリボン賞を狙っていたフシがある。狙い通りの受賞である。
大好きな車両なのでこっちまで嬉しくなってしまう。

数日前、偶然にも久しぶりにNゲージのVSE(小田急Limited Edition)をケースから出して眺めてにやにやしていたのだが、今度は受賞祝いにちゃんと走らせてやらなくては。

2006-06-17(Sat) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 箱根に行ってきた

060617 箱根湯本付近のアジサイ 久しぶりに、長男を連れて箱根に行ってきた。
パパの狙いは箱根登山鉄道とあじさい、長男のお目当ては大涌谷の黒卵である。
今年はアジサイの開花が遅いとかで、見ごろなのは小田原〜箱根湯本間。登山電車区間が見ごろになるのはもう少し先のようだった。
家を出るときは汗ばむ陽気だったが、ケーブルカーに乗る頃から雲行きが怪しくなる。そして大涌谷は雲の中。帰りにはロープウェーも雲の中で、周りを見回してもかろうじて前後にケーブルが見える以外は白一色。風景は楽しめないがこれはこれでなかなかスリリング。
帰りは箱根湯本と小田原でVSEも見られ、アジサイは見ごろではなかったが親子とも一日楽しんで帰ってきた。ただ、小田原〜箱根湯本間の旧3線区間で、1435mm軌間の登山電車が使っていた外側のレールがサビていたのが少し寂しかった。

_ [Home][Rail] 箱根の江ノ電

長男が箱根登山鉄道の車内路線図を指差して、「江ノ電って書いてある!」という。そんなわけはないだろう・・・と思ってどこに書いてあるか聞いてみると、「宮ノ下」を指差した。あっ、そういうことか。初めて、カタカナが読めたんだね。
彼は路線図を見ていて、「宮ノ下」にカタカナの「ノ」が入っているのに気づいたのだ。彼の頭の中で「ノ」がつく単語といえばまず「江ノ電」。それで、「江ノ電って書いてある」と思ったらしい。
数字に続き、文字も鉄道がらみで覚えそうだな・・・。

2006-06-18(Sun) [長年日記] この日を編集

_ [Home] 父の日

長男が近づいてきて、耳を貸せという。しゃがんで耳を貸すと
「父の日おめでとう」

あんまり、おめでたいかどうかで語る日ではないんだけどね(苦笑)
多分、「くまのプーさん」のビデオでプーさんが風の強い日に「風の日おめでとう」と言って回るところから連想したのだろう。

父の日の最大のプレゼントは、妻が長男を連れて実家に遊びに行って、その間ゆっくり昼寝が出来たこと。

2006-06-19(Mon) [長年日記] この日を編集

_ [Model][Rail] カプセルプラレール:うまく止まらないスイッチの調整

060619 カプセルプラレールVSE
これは長男が強羅でゲットしたカプセルプラレールのVSE。VSEの先頭車、しかもモーター車というのは普通なら「当たり」と言っても差し支えないところだが、これが出たときは親子とも複雑な表情になった。
パパが複雑な表情になったのは、カプブラの動力車にいい印象を持っていないからだ。自宅で取り出してみると、思った通り。スイッチがオンの位置で固定されず、ちゃんと自走しない。200円の玩具に品質を期待するほうが間違いとも言えるが、車体は結構よくできているし、なによりメインターゲットである子供達にはそんな理屈が通じるはずがない。困ったもんだ。

060619 カプセルプラレールのスイッチ
翌日、帰宅して長男が寝てから上回りを外してみた。動力オンオフ用のスイッチは、部品につけられたスイッチ固定用の爪で所定の位置に止まる設計のようだが、その爪同士を押付けるばねの役割も兼ねる通電用部品の押付ける力が弱いのが不具合の原因のようだった。
そこで、通電用部品と車体部品の間に紙をはさみ、固定用の爪同士がきちんと噛むようにしてみた。

結果は成功で、きちんと爪同士が噛んでスイッチが止まるようになった。はさんだ紙は手元にあったメモ帳を切って折畳んだものだが、厚すぎたのか少しスイッチが固くなってしまった。これは紙の厚さやはさむ枚数を調整すれば解決できそうだ。スイッチの構造さえわかれば誰にでもすぐ出来るので、同様の問題に直面した方はお試しを。

ともかく、これでカププラVSEは順調に走るようになった。ほっとしていると長男が水を飲みに寝室から降りてきたので、しばらく二人でテーブル上でキャッチボールのように走らせて遊んだ。長男が最初このVSEを見て複雑な顔をしたのは、本当は「湘南新宿ラインの電車(E231系近郊形」が出ればいいと思っていたからだそうだ。ぜいたくな奴である。

2006-06-20(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 新幹線N700系 試運転中

「パパ、今日も新幹線で出張?」
「そうだよ」
「N700に乗るの?」
「違うよ。N700はまだお客さんを乗せないで夜中に走る練習してるんだよ」

・・・・・・

品川駅でのぞみの到着を待っていると、回送列車が入ってくるとのアナウンス。以前のようにT4でも来ないかな、と思いつつ東京方を見ていると・・・HIDランプの白い光を放つ新幹線がやって来た。
20060620 N700-Z0 品川駅 N700系だ!Z0*1だ!

N700 Z0といえば、先日の出張でプラレールをお土産に買って長男が大喜びしたばかり。冒頭の長男との朝の会話にも出てきたのだが、それを聞いたかのように目の前に実車が来るとは。長男がいたらさぞ喜んだことだろう。せめて、と言うわけで携帯のカメラで何枚か撮影。数分の停車の後、N700 Z0編成は静かに品川を離れていった。

N700系は遠からず量産され、珍しくない存在となるだろう。コアな鉄道ファンなら、むしろN700と入れ替りに数を減らしてゆくだろう300系が使われているこだまやひかりをいまのうちに撮影しておく位の心掛が必要なのだろうが、新型車や手持の模型の実車が来ると嬉しくなってしまうのはやはり根がミーハーだという証拠だろうか。

※7/3追記:
この試運転列車は6/20 12:34頃品川駅に入線し、1分程度停車の後発車して行きました。駅の案内表示では「回送 819」と表示されており、ホームでのアナウンスも「回送」でしたが、N700側の横サボ(表示器)は「試運転」となっていました。なお、私にとっては偶然の出会いでしたので、このスジで定期的に走っているのかどうかは不明です。060620 N700系試運転

*1 JR東海・西日本の「次世代新幹線」N700系の量産先行試作車の編成番号。


2006-06-22(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] モノレールが車と衝突事故

モノレールがクレーン車に衝突 千葉、男性作業員が重傷[www.sankei.co.jp]
(Sankei Web)

踏切がなければ列車と自動車の衝突・接触事故が起こらないかというとそうでもないようだ。こんな珍しいことも。
クレーンがブームを伸ばしすぎ、接触してしまったらしい。

2006-06-23(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 飲み物のおまけ:Shinkansenリングストラップと新幹線缶バッヂ

JR東日本管内のKIOSK・NewDaysで販売している飲料に鉄道関連のおまけがつくキャンペーンはこれまでにもいくつかあった*1が、いま実施中なのはこれ。

060623_Shinkansenリングストラップ これはサンリオの男児向け新幹線キャラクターのリングストラップ。コカコーラのキャンペーンで爽健美茶やActiveDietについていたもので、全12種類らしい。JR東、東海、西の新幹線シリーズで、こまちやひかりレールスター、T4/T5らしき車両も。ラインナップの図を見た限りでは800系つばめは含まれていないようだ。JR九州の許諾を得られなかったのか、最初から対象外だったのか。もしやシークレット?と思ったが、内容はすべてオープンなのでそれはないだろう。特にJR限定とは書いていないようだが、近所のファミリーマートなどではこのおまけは見かけなかった。これは長男にあげたら結構喜んでいた。

060623_新幹線缶バッヂ 一方こちらはカゴメ六条麦茶についていた「JR東日本 新幹線缶バッヂコレクション」。これはKIOSK/NewDays限定と明記。全11種類だそうだ。なにげに取ったボトルについていたのがEast-i*2とはいきなりまたマニアックな。バッヂと言うからには針がついているだろうから、これは子供にはまだあげられない。

少し前に公正取引委員会からある飲料の景品に注意があったとかで、最近のおまけは中身が見えるようになっている。しかし私の場合、KIOSK等で飲料を買うときにいちいちおまけの中身を確かめる余裕がないことが多いので、見えていようがいまいがあまり関係なかったりする。
これら2種のキャンペーン景品も、いまのところ収集・コンプの予定はない。

*1 駅員制帽フィギュア駅名標ストラップなど

*2 JR東日本の新幹線・電気軌道総合検測車(E926形)。線路や架線、信号の検査をするための車両。


2006-06-24(Sat) [長年日記] この日を編集

_ [Home] ツバメの巣、リフォーム

玄関にあるツバメの巣。昨年猫に襲われた「いわく付き物件」のためか、今年は借手がつかず、壊れたままだった。

ところが、もう繁殖時期も終ったと思われるいまになってツバメが我家にやって来るようになった。

玄関に巣材が散らばっていたので、妻は「子供が成長して手狭になったので、自宅の改築資材を集めに来たのでは」と言っていた。やれやれ、某番組風に言えば『古民家の味のある部材を活用』ですか、なんということでしょう!などと笑っていたのだが、飛び込んでくるツバメの様子を見ていると、そうではないことがわかった。

彼らは我家の巣を修復していたのだ。しかしなぜ今ごろ?独立した子供たちがワンルームマンションのつもりで借りに来たか?

調べてみるとツバメの繁殖時期はまだ終っていないようで、1シーズンに2回産卵・子育てする例もあるようだ。

いずれにしても、空っぽの巣を見上げるのは寂しいので大歓迎である。今度はうまく繁殖して欲しい。フンの掃除は大変だけどね。

_ [Telecom] P2102Vを修理に出す

故障したP2102Vを修理に出した。

かなり古い機種なので普通なら買い替えるところなのだろうが、902iSは出たばかりでまだ高い。値段の下がった902iシリーズも検討してみたが、いまひとつ魅力を感じない。 調べてみるとP2102Vの利用歴は3年弱。メーカー保証は1年だが、「ドコモプレミアクラブ」[www.mydocomo.com]の無料故障修理サービス期間内だ。新機種購入は903iが出たら検討することにして、今回は修理することにした。

近所のドコモショップに持ち込んだが、手間取る事なく淡々と処理が進んだ。プレミアクラブで無償修理となることも、こちらから切り出さずともちゃんと確認してくれたし、買い替えをすすめられるのではないかと警戒していたのも全くの杞憂だった。

修理期間は約一週間。その間の機種としてN700iを貸してくれた。修理する機種の方が代替機種より低スペックだ。万一代替機を破損すると弁償金一万五千円とのこと。せっかく無償修理を選んでも弁償金を支払うようでは全くの無駄なので、一週間気をつけて扱わねば。


2006-06-30(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail][踏切] 地下化目前の不動前〜武蔵小山

30日は朝から外出だったのだが、夕方帰社する際に不動前駅で下車せずそのまま一駅先、武蔵小山まで行ってみた。不動前〜洗足は7/2早朝に地下に切り替るので、地上区間の乗り納めである。
「むさこ*1」で下車して、次に来た目黒方面行き電車で不動前に戻る。普段は滅多にやらないのだが、このときばかりは運転席後ろでかぶり付き。携帯(会社貸与機SH900i)で動画を撮ろうとしたが、あいにく外出中にかなり使ったのでバッテリ残量が足りない。そこで修理に出しているP2102Vの代機N700iの出番。携帯のカメラと言えば90x、70xなんて・・と思っていたのだが思ったよりきれいに撮れた。
060630 不動前駅ホームから武蔵小山方面を望む
不動前に戻って改めて工事区間を見る。確かに工事中で仮桁の上を走っている感じがするのだが、すでにこの仮桁の下に空間があって、月曜に出社したときにはここから線路が地下に向って行くと言うことはまだイメージがわかない。不動前駅のホームもむさこ寄りのこの辺は仮ホームなのだが、その下に本来のホームが見えている。本来のホームは地下に潜る線路に合わせ、不動前駅中央辺りから徐々に下っているようだ。勾配の途中に駅があることになるのだが、運転は難しくないのだろうか。一方、反対側の目黒〜不動前間は不動前に向っての上り勾配だ。目黒川を渡る都合もあったのか、地下から高架を駆け上ってまた地下に潜る、その頂点に位置する駅が不動前だ。

不動前〜武蔵小山は通勤経路と逆なため、7/2以降も私自身にはほとんど影響はないだろう。不動前のホームドアは9月までには再設置されるようなので、普段なかなか見られない目黒線の電車の足回りを撮影するならいまのうちかもしれない。あとは、踏切が無くなったことで遠からず撤去されるであろう「踏切あり」の標識の様子が気になるところだ。

*1 この付近では武蔵小山のことを略してこう呼ぶ。武蔵小杉のことではない。

_ [Liner][Rail] ホームライナー小田原21号:夏服渋谷駅長のお見送り

本日のホームライナー小田原21号は、渋谷駅長が直々のお見送り。白い夏用制服姿がかっこいい。