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2009-04-29(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] JR横浜支社駅スタンプ:相模線編

 横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン関連で整備されたJR横浜支社の駅スタンプ押印の記録。
妻が義母・義姉と買い物に行くというので、子供たちを連れて相模線の分を押しに行くことにした。江ノ電では1101FがS.K.I.P号IIIになったのでそちらを見に行こうかとも思ったのだが、長男の希望により相模線に決定。茅ヶ崎から伸びていて毎日目にしている相模線だが、このように思い立った時でないとなかなか乗る機会がない。
 相模線は無人駅が多いため、スタンプのある有人の駅は茅ヶ崎と橋本を含め5つしかない。その上運転本数が少ないので一旦下車すると待ち時間も長い。しかし小さな子供を2人連れてのスタンプラリーなので時間に余裕があって気楽だとも言える。茅ヶ崎は既にパパが会社からの帰路に押しているが、今回は子供たち分を押してきた。

  • 茅ヶ崎
    スタンプは改札窓口で貸し出し。依頼すると、スタンプの他、スタンプ台、ティッシュ(スタンプ拭き用?)、専用台紙の入ったプラの小物ケースで出してくれる。改札内に以前からあるスタンプ用の台を使えるので、窓口を塞ぐことなくゆっくり押せる。
  • 寒川
    スタンプは改札窓口で貸し出し。改札の外にスタンプを押せる台があり、そちらで押すよう案内してくれた。もちろん集札(下車扱い)にはならない。
  • 海老名
    スタンプは改札窓口で貸し出し。小田急との連絡があるため下車する人が多く、人が途切れるのを待ってから貸し出しをお願いする必要があったため少し時間がかかった。押すのにちょうどいい台がなく、改札手前のベンチを台にして押した。
  • 南橋本
    スタンプは改札窓口で貸し出し。窓口付近にちょうどいい台などがなく窓口で押したが、スタンプを借りてトイレ前のベンチで押しても良かったかも。
  • 橋本
    スタンプは改札窓口で貸し出し。茅ヶ崎同様プラ小物ケースで貸してくれる。改札窓口の利用者が多いので邪魔にならないように精算機横スペースで押印。
ほとんどの駅では改札窓口にスタンプがあるため、他の利用者の邪魔にならないことと押す場所との確保が課題だ。南橋本ではクリップボードを貸してくれたが、今後は自前でクリップボードを持って行った方がいいかも知れないと思った。

_ [Rail] 相模線「横浜・神奈川DC」ヘッドマーク

090429 相模線「横浜・神奈川DC」ヘッドマーク付きR2編成@南橋本駅 今回の相模線乗車の目的その2は、「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」のマークがついた車両の撮影。相模線は毎朝ライナーの窓から見ていて「ああ、今日の編成にはマークがついているな」と思ったりしているのでいくらでも撮るチャンスがありそうに思えるが、実際に見る機会と言えばその朝の一瞬と、深夜に帰宅して暗くなった相模線ホームに目をやったときくらいなのだ。ちゃんと撮影する機会はこういう時にしっかり作らないと結局撮り損ねることになる。
090429 相模線「横浜・神奈川DC」ヘッドマーク(R7編成)@橋本駅
相模線のものは南武線・鶴見線と共通デザイン。

_ [Rail] 相模線:この日見た編成(2009/04/29 14:00頃〜17:30頃)

 この日確認できた相模線205系編成は下記の通り。
※国府津車両センター配置205系500番台(R編成)
パンタグラフは全てシングルアームに交換済み。
--------------------------------------
R12
R2 ※横浜・神奈川DCマーク付
R13
R11
R4
R3
R5
R7 ※横浜・神奈川DCマーク付
R6

全13編成のうち確認できたのは9本。茅ヶ崎運輸区に留置されているのを見かけた2本を加えても11本。スタンプのために乗り降りを繰り返したが、それでも2編成は見なかったことになる。しかしマーク付き2本(R2、R7)は写真も撮ったし実際に乗ったので目的は十分達成。

2009-04-30(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Model][Rail][江ノ電] MODEMO NT89 江ノ電20形

MODEMO NT89 江ノ電20形明 2月には店頭に出回っていたはずだが、ちょうど忙しい時期で模型どころではなかったのと、いろいろあって資金に余裕がなかったのが重なって買っていなかったMODEMO江ノ電20形。江ノ電シリーズでは初のヘッド・テールライト両点灯モデルだが、ネットで調べると「ライトレンズがとれやすい」「レンズがついていなかった(紛失した?)」「乗務員ステップが折れやすい」といった内容がいくつか見られたので通販は危険と判断、購入前に手に取って試走も出来る模型店で直接購入することに決めていた。20形は江ノ電の中でそれほど人気があると思えなかったのですぐに店頭から消えることはあるまい、と思って向かった銀座天賞堂では売り切れ。ああ、やっぱり欲しいものは出たらすぐ買うべきだったか、と悔やんだが次に向かった横浜IMONにはちゃんと残っていてほっとした。
実車は「10形の廉価版」的な印象が強く、またいわゆる「レトロ風」のデザインそのものが好きではないこともあってカメラを向けることもない20形だが、21世紀の江ノ電の担い手であることは間違いない。これがラインナップに加わると、模型でもずっと「今の江ノ電」の感じが出る。モデルは全体的な印象としては20形の特徴をよくとらえていると思う。前面窓上部のカーブもうまく作られていて違和感はない。ただ、点灯式になったせいか、ヘッドライト、テールライトがすこしごつい感じがする。また、屋根は実車よりちょっと浅い印象を受けた。ライトは前照灯、テールともきれいに光って楽しい。*1前照灯は白色だが、実車はHIDではなく白熱灯なので少し印象が異なる。いずれレンズにクリアイエローでも塗ることにしよう。

*1 ここにあげた画像ではテールが光って見えるが、これは点灯しているのではなく反射によるもの。

_ [Rail] JR横浜支社駅スタンプ:横浜駅

横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン関連で整備されたJR横浜支社の駅スタンプ押印の記録。

せっかく横浜で途中下車したのでスタンプを押す。大きな駅で改札窓口も混雑するせいか、横浜駅のスタンプは駅長室にある。この駅長室、改札外の上結構奥まったところにあり、以前東海道線開業120周年のスタンプラリーでは駅員さんに聞いてやっとわかった。今回は経験があるのでまっすぐ駅長室に向かったのだが、前回は駅長室前にあったスタンプ台がない。そして駅長室につながるドアは閉まっていて中が薄暗い。ちょっと入るのに勇気がいる雰囲気だ。

しかし中をのぞくと、本来の駅長室はそのドアの左手奥。明かりが煌煌とついている。勇を鼓して入ると、スタンプは例のプラケースに入ってすぐ脇のカウンターに乗っていた。改札窓口と違って他の利用客に気を使わなくてもいいし、広いカウンターで落ち着いて押せるので、押しやすさと言う点では一番よい環境はここかもしれない。