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2004-10-01(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 新幹線開業40周年

祝、不惑!

_ かつての「夢の超特急」も、いまやすっかりなくてはならない移動手段として定着している。270キロを超える500系や700系の登場、2階建て通勤対応新幹線E1/E4 Max、新在直通「ミニ新幹線」、新幹線品川駅など、40年前の人には思いも付かなかったことであろう。

_ Slashdot[slashdot.jp]にも記事が出ていたが、その中で紹介されていたWikipediaの新幹線の項[wikipedia.org]が詳しいのにびっくり。

_ [misc] Intel、高速バス導入

 Intel、Pentium 4 Extreme Editionで高速バス導入へ [www.itmedia.co.jp]という記事タイトルを見て、とっさに
ラッピングバス? やっぱり東名阪の深夜便?
と思ってしまった私は、やはりかなり「オヤジ化」が進んでいるようだ。

_ そういうことなので、「どうしてこの話題がPCとかMacのセクションじゃないの?」と思ったあなたの方が正常です。

_ [iPod] ステータス変更なし

2004-09-22 11:22:09 お客様のiPod 到着

iPod修理センタに到着してから一週間が過ぎたが、その後ステータスに変更はない。

_ DiscussionBoardsにあった類似例のほうは、原因がボタンのクリック不良だった模様。常にどこかのスイッチが接触していて微弱ながら電気が流れ続けているとすれば、たしかにスリープ中でも余計な電気を食うことになるので、今回の問題の原因としても十分納得できる。修理、といっても、おそらくは別の機体と交換ではないかと思う。

_ また、修理センターが混んでいるようで、ステータスが「検証結果:現象確認」になるまで半月はかかっているようだ。(「現象確認」の10秒後の日時で「ご返送済み」になっているそうだ:)

_ iPodを発送した後も手持ちCDのリッピングは続けており、iTunesで管理している曲はすでに2,100を超えている。「iPodが戻ってきたらこんな曲順で聞きたい」という気持ちが募る。修理待ちの間に新機種発表や値下げがあった日には目も当てられない。早く帰ってこないものだろうか。


2004-10-04(Mon) [長年日記] この日を編集

_ [iPod] 現象確認・返送済み!

噂は本当だった。現象確認9秒後には返送済みになっている(笑)

_ 日付    製品                   サービス種別  状態

2004-09-19 iPod (20G, Click Wheel パーソナライズド) iPod 本体の修理 完了

_ 日付          状況

2004-09-19 23:05:49 ご依頼内容の受付中

2004-09-22 11:22:09 お客様のiPod 到着

2004-10-04 21:24:52 検証結果:現象確認

2004-10-04 21:25:01 ご返送済み

_ 2〜3週間と言われていたので、パーソナライズのことも考えるとまぁ早い方だったのだろう。

本当にきちんと直って戻って来ることを期待したい。


2004-10-05(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [iPod] 帰ってきたiPod

昨夜「発送済み」になったiPodが昼前に到着した。

同封の修理記録票によれば「バッテリ不良」とのことで、本体交換(新品)となっている。新品に対しても動作テストを実施したそうなので、まずは一安心。

当然のことながら、ちゃんとパーソナライズもしてある。それを考慮すれば、対応は決して遅くない(むしろ早い)と思う。

_ というわけで、さようならJQ4xxxxxQ8U。改めてこんにちは、新iPod。

帰ってきたiPod

2004-10-07(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [Model] 完売

昨日、東急目黒駅のテコプラザ(JRのみどりの窓口に当たるところ)前を通り掛かった時のこと。

東急発売のBトレインショーティのポスターが掲示されていたのだが、田園都市線用5000系と東横線用5050系の所に「完売」の紙が貼られていた。

_ 目黒線の起点だというのに、なぜ目黒線を走る5080系が売れ残ったのだろう。他の路線の駅でも販売している物なので、普通に考えると「ご当地」の車両に人気が集まりそうなものなのだが。他の形式の人気が高く、他の駅で購入できなかったBトレインファンが目黒まで押し寄せたのだろうか。かわいそうな5080系。いや、ご当地車両だからこそ多めに用意してあった可能性もある。5080系もそうたくさん売れ残っているわけではないのかもしれない・・・

_ 少し残っている、と思うと妙に欲しくなるのは困ったものだ。その日は何とか踏み留まったが、未練がましく今日も会社帰りに覗いて見る。

「全種類完売」

東急5080系  よかった、これで無駄遣いの誘惑から逃れられた。
5080系なら既に、二箱も買ってあるんだから(苦笑)。

_ [Model] 追加発送手配中

上記のモデルについては、 RailFan Tokyuトピックス[www.railfan.ne.jp/tokyu] が詳しい。
○今後の入荷について。 10月4日現在、品切れとなっている発売箇所がございますが、現在商品の追加発送を手配しております。3種とも数日中に発売を再開する見込みとなっております。ご迷惑をお掛けいたしますが、入荷までしばらくお待ちください。また、「第11回鉄道フェスティバル」では予定通り発売いたします。

_ ・・・見なかったことにしよう。


2004-10-12(Tue) [長年日記] この日を編集

_ [iPod] 交換後のiPod(第四世代20G)

初期不良と認定され新品交換となったiPodのその後。

到着後、一晩かけてフル充電の後iTunesで約2,100曲を同期。再度充電して翌朝から通勤時に利用するが、当然バッテリ容量に不安はない。イコライザ利用、時計表示、サウンドチェックなどの「バッテリを食いそうな」設定に加え、修理中に取り込んでまだ聴いていなかった曲を次々と切り替えて聞くと言う、これまたバッテリを消費する(先読みしたキャッシュを有効に使えないため、頻繁にディスクにアクセスすることになるため)聴き方をしたが、帰宅時点でバッテリのゲージはまだ1/4程度しか減っていない。

_ また、フル充電から約60時間、スリープ状態で放置してみた。

放置3日目の夜に起動してみると仕様通り「ディープスリープ」からの復帰となり、バッテリの減りもわずか(とはいえ1/4程度)であった。

_ 初代iPod(5G)よりはまだバッテリの消費が多いようだが、Pauseの扱いの違い(初代は曲再生中にスリープすると、復帰時は再生中だった曲の先頭に戻ってしまう。)や時計の情報保持(初代は実用にならないくらい、時計が狂った。)など、機能が増えたことを考えれば仕方がないように思える。また、初代のかなりおおざっぱなバッテリインジケータ(4段階表示)と現行の1ドット単位で表現されたインジケータでは比較も難しい。

_ とりあえず、変な心配をせずに気楽に曲が聴けるようになった。これが私にとっての真の「iPodライフ」である。


2004-10-13(Wed) [長年日記] この日を編集

_ [Model] 東急5080系

毎日通勤で使っている目黒線の車両だから、と言う理由で購入した東急5080系だが、実は見たり乗ったりした回数はそう多くない。実車は2編成しかないのだ。そこで、webで関連情報を当たってみたところ気になる点がいくつか。

_ 列車無線アンテナ

モデルでは他の路線と同じく先頭車運転台上に表現されている列車無線アンテナだが、実車は目黒側5181/5182には装備されておらず、反対の武蔵小杉側5681/5682の前後に2つ装備されている。

_ クーラーの形が違う

5181Fと5182Fではクーラーの形が違う。モデルはどちらだろう。

_ Bトレインは短時間で簡単に組み上がり気楽に楽しめるところが魅力の一つだと思うので、ここは細部にこだわり無理に手を入れるよりも、多少の違いには目をつぶって素組みしてしまうべきだろう。アンテナについては多少気にならないでもないが・・・

_ [Model] 入荷しました

10月13日19時30分現在、目黒駅の東急テコプラザに掲示されたポスターからは、売切れの貼紙は外されている。

_ くわばら、くわばら。


2004-10-14(Thu) [長年日記] この日を編集

_ [misc] 日本軽罪新聞 本日のコラム

2004年10月、総会屋への利益供与と有価証券報告書の訂正問題から、西武グループは世間から厳しい視線を浴びることとなった。グループ総帥の堤氏はすべての職を辞し、東京証券取引所は西武鉄道の上場廃止さえ検討し始めた。経営陣・そして市場の誰が西武鉄道に経営の危機がくる等と想像したであろうか。

_ しかし、そこに「救世主」が現れた。西武鉄道を丸ごと買収しようと言うのだ。

「手元のキャッシュならまだ余裕がある」と、その「救世主」は事もなく言ってのけた。

そして、そのTシャツを着た「救世主」は本当にキャッシュで西武鉄道を買収してしまった。

鉄道名は「ライブ鉄道」となり、電車の車体には多数の広告が掲載されることとなった。

_ 同じ頃、かつて「小売り革命」を標榜し一世を風靡したダイエーも民間主導の再建を断念し、産業再生機構の支援を受けるという苦渋の決断を下そうとしていた。再生機構の支援を受ければグループ解体は必至と誰もが思った。

_ しかし、ここにも「救世主」は現れた。こちらの救世主はなぜかTシャツの救世主にライバル意識をむき出しにしながらも

「我々もモノを売る商売で成功してきた。これからはBrick and Mortarでいく!」

と言うと、ダイエー全店舗を買収し、大規模なテナントビルとして再生した。

もちろん、店の名前は「楽天市場」である。

_ ※100%フィクションです:)

_ [Telecom] SH900i ソフトウェア更新

昨日珍しく長文のメールを作成していたところ、SH900iがいきなりリセット。

そういえばブラウザもサイズが大きいPC向けのページを閲覧中にリセットされたことが度々あった。いくらFOMA、いくら900iとはいえ携帯にできることにはやはり限度があるようだ。

今回のリセットとは直接関係がないが、これをきっかけにSH900iのソフトウェア更新についてのアナウンスがあったことを思い出したので実施してみた。

_ 注意点:

  • 方法:メニューから「設定」→「3 一般設定」→「# ソフトウェア更新」
  • バッテリはフル充電しておく。
    中断による更新失敗を避けるため、フル充電していないとダウンロードに進まないようになっているため。
  • ダウンロード、更新、リセットで大体10分はかかる。この間通話以外の機能は使えないそうなので注意。

_ 更新中はピクチャライトがグリーンに光る。こんなことをするとバッテリを喰うんじゃないか?とも思うが、「更新中」という特殊な状況であることを示すための最低限の方法なのかもしれない。

_ なお、詳細はドコモのサイト参照のこと。

現在のソフトウェア更新の実施はは11/30まで。


2004-10-18(Mon) [長年日記] この日を編集

_ [misc][Telecom] 音声spam電話の悪夢

職場にかかってきた電話をとったところからこの話は始まる。

「(自分)はい、(社名)でございます。」

(しばらく無音)

「(相手)もしもし、もしもし」

「(自分)もしもし?」

「(相手)こちらは、(社名・よく聞き取れなかった)です。ただ今無料で・・」

ここで相手が録音による音声であること、内容が販売・勧誘(いわゆるspam電話)であることに同時に気がつき、切ってしまった。

_ 今時職場にかかってくるセールス電話にまじめにつきあう人間はまずいない。気の弱そうな新入社員でも数分後には断っている。それも相手が「生身」だから数分の躊躇があるのであって、録音テープならばそれこそ躊躇なく切ってしまうはずだ。いったい、この「自動音声spam電話」はなにが狙いなのか。

自動音声化すれば電話セールスでコストの大半を占める人件費は消えるが、先に述べた通り直接の受注はまず得られない。ならば最初から直接受注に期待せず、特定の市内局番配下の番号に無差別に電話をかけては出た人間に自社の「広告」をきかせる新手の手法だとしたらどうか?

_ もうそれは電話セールスではなく、音声spamそのものだ。

かける方はほとんどコストがかからない。固定電話はもう十分に安い。その上システムが自動で電話をかけ続ける。

受けるこちらは職場の電話が鳴れば出ないわけにはいかない。音声電話にベイジアンフィルタなんてものはないのだ。

「かかってくる電話の7割がspam電話」

などという悪夢が現実にならないように願うばかり。

_個人情報の保護に関する法律[www.kantei.go.jp]」 (平成17年4月全面施行)

_


2004-10-29(Fri) [長年日記] この日を編集

_ [Rail] 恵比寿駅の発車メロディ

先週あたりから、JR恵比寿駅の山手線ホーム発車メロディが映画「第三の男」のテーマ曲になっている。

_ 曲は嫌いではないしむしろいい感じだが、エビスビールのCMで使っていた曲なので、鳴り終わると「ちょっと贅沢なビール・・」とCMのフレーズが浮かんでしまう。エビスビールの思うつぼ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ パンダ(ペンネーム) [なんでやねん まあ恵比寿はビールというイメージだけど・・・・・・・・]

_ 鉄ヲタ [あれ聞くと運転手も車掌もやる気なくすでしょうね〜。 まぁ駅員は慣れてるでしょうけど。 ちなみに私、本日付で着メロを..]

_ T.Ishida [酒好きな社員なら「くー、飲みてぇ!」とか思ってるんでしょうね。鉄道の安全に関して風当たりの強い昨今ですので、くれぐれ..]


2004-10-31(Sun) [長年日記] この日を編集

_ [Home][Model] 絵本「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」

でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」[amazon.co.jp]という絵本がある。

小さな電車が雪の降る山の駅から菜の花畑に囲まれた海岸の駅までを走っていく話なのだが、途中トンネルを抜けるたびに徐々に沿線の風景と気候が変わっていくところがとてもすばらしい。トンネルには穴が開いていて次のページの景色がちょこっと見え、期待感をそそる仕掛けもある。トンネル内のページでは車内の乗客の様子が描かれ、乗客ごとに一連のストーリーになっている。そしてなんといってもすごいのは、この絵本は「両運」すなわち反対からも読めるということ!

サーチエンジンで同書の名前を検索すると書評がたくさん出てくるが、高い評価が付いていることが多い。子供、特に男の子のいる御両親は一度手にとって見てもらいたい。2歳半〜3歳くらいなら十分面白さが分かると思う。

 なお、同じ作者の仕掛け絵本としてはほかにバス旅行をテーマにした「あめのひのえんそく」と「ドライブにいこう」があるが、私には「でんしゃ〜」が一番面白かった。この2冊にも「でんしゃ〜」の路線が一部出てくるので、買った人は探してみるのも一興か。 画像の説明
  • 作・絵: 間瀬なおかた
  • 出版社: ひさかたチャイルド
  • ISBN: 4893254898
  • 本体価格: 1,050(税込み)
  • 発行日: 2002年1月

_ さて、この「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」だが、今年1月に購入してから子供が読んだのは数回である。

実は大半はパパである私の部屋にある。この絵本を見て鉄道模型がやりたくなったのである。

とりあえず車両はBトレインの足回りにGMのキットを加工した車体を載せることに。レイアウトも「トンネルで四季が変わるもの」や「モジュールごとに風景が違うもの」などいろいろと考えられるがそれは追々。長く遠ざかっていたこともあって工作はなかなか進まないが、絵本の電車をつくろうなんて物好きはそういないだろうし・・。

_ と思っていたら、RMModels 12月号になんと「でんしゃでいこう でんしゃでかえろう」のレイアウトがでているではないか。ジオラマ製作で有名なDDF社が作者・間瀬なおかた氏の監修の下に作成したとのことで、もちろん車両もちゃんと出来上がっている。販売の予定はまだ不明とのことだが、作者監修+プロのジオラマ製作者の見事な作品と、1日30分くらいずつちまちま作っているビギナーの未完成仕掛品では比較にもならず、かなり制作意欲をなくしたのは確か。

とはいえ元は絵本、想像と創造の世界。これまで暖めてきたイメージが私の頭の中で独自の鉄道として具体化してきているので、ゆっくりでもいつか実現してみたいと思っている。