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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2008-01-14(Mon) この日を編集

_ [Home] 長男と次男、初の「共同作戦」

洗い物を片付けているところに次男が降りてきた。「パパ、いたー! パパ、きて来てー!」と言いながら手を引っ張るのでついていくと、階段の踊り場になにやら人の気配。そのままあがって行くと、長男が「ばぁ!」と言いながら出てきた。パパを脅かすつもりだったらしい。

びっくりしたのは長男が出てきたからではなく、長男と次男が「共同作戦」を打ったことだ。日ごろから仲は悪くはないが、歳が3つはなれているので「お兄ちゃんのすることに手を出してみたい次男」「自分がやっていることに次男が手を出すのがうっとうしい長男」というシチュエーションが多い。一緒に何かする、ということはこれまで余りなかったのでこの連携には本当にびっくりした。次男もすでにお兄ちゃんの言うことは十分理解できているし、つたないながらも言葉で自分の意思を伝えている。長男が探しているものを見つけて「おにいちゃん、はいどーぞ!」なんてやっている。長男も徐々に次男が「遊び仲間」になってきていることを感じているのだろう。だから次男に指示を出し、次男は指示を理解して実行した。そして作戦は成功。すごい成長だ。

初詣のお願い事が「(次男)に作ったレゴブロックを壊されませんように」だった長男だが、食べるものを分けるときは大きい方を次男に差出す優しいお兄ちゃんでもある。最近は何もしていないのに「おにいちゃん、ぶったー!」とずるいところを見せる次男も、なんだかんだ言っておにいちゃんの後を離れない。一緒に遊ぶようになるとお互いもっと楽しいことだろう。一人っ子のパパはちょっと羨しい*1のであった。

*1 小さい頃はおにいちゃんが欲しかったが、無理な相談である。


2009-01-14(Wed) この日を編集

_ [Liner][Rail] 湘南ライナー12号:約10分遅れ、品川駅7番線に

090114 湘南ライナー12号:約10分遅れ、品川駅7番線に 鶴見を過ぎたあたりで後方からおはようライナー逗子のE257系500番台がやってきた。冬の朝日を浴びて美しい白・黄色・青の車体を並走しながら見られるのは楽しいが、本来なら12号より先行しているはずの逗子ライナーが後ろから追いついて来た、と言うことは横須賀線・湘南新宿ラインのダイヤが乱れているサインでもある。案の定、8:45頃鶴見川を渡ったところでライナー12号停車。京浜東北線の人身事故関係だった模様。その後も停車すると同時にすぐ発車、と断続的な停車・発車を繰り返し、品川到着は約10分遅れ。品川の手前では到着ホームの変更と確認で停車しているうちに、後続の東海道線経由・湘南ライナー14号に追い抜かれてしまった。
普段は品川駅9番線到着のところこの日は臨時ホーム7番線を使用。写真は隣の東海道線ホームから携帯で撮影したライナー12号の5号車。

_ [Rail] 運行情報:吾妻線の「乗務員救護」

列車運行情報メールに、これまで見たことのない遅延・運休理由があるのを見つけた。「乗務員救護」である。
【特急・急行 一部運休】
特急「草津2号(上野行き)」は、吾妻線内での乗務員救護の影響で、万座・鹿沢口〜長野原草津口駅間で運休となります。

気分が悪くなった乗客が出たような場合は「お客さま救護」だろうし、以前乗務員が体調不良になった時は「乗務員トラブル」だったはず。乗務員が救護されるとはかなり重大なトラブル発生か? しかし、詳しい情報はなかなか見つからない。
しばらくして、やっと事情の分かるニュースが入った。
雪で転倒し運転士重傷 JR吾妻線運転見合わせ[sankei.jp.msn.com]
 14日午前9時10分ごろ、群馬県嬬恋村鎌原のJR吾妻線万座・鹿沢口駅ホームで、普通列車の男性運転士(57)が雪で足を滑らせ、停車中の車両とホームの間に右足を挟まれた。運転士は右足に重傷を負い、近くの診療所に搬送された。
新聞で重傷というからには骨折した可能性が高い。たしかに救護を必要とするトラブルだ。万座・鹿沢口駅で電車が折り返しとなるので急いで反対側の運転台に向かおうとして転倒したのだろう。気をつけていれば、と言う人もいるかもしれないが、積雪地なら地元の人間でもワンシーズンに何回かは転ぶものだ。お気の毒である。代わりの運転士の手配と到着待ちで、吾妻線は2時間程運転見合わせになったそうだ。

ところで、調べて見ると吾妻線の終点はこの万座・鹿沢口駅ではなく、もう一駅先の無人駅、大前だそうだ。この件がなかったら気に留めることもなかったであろう無人駅だ。ちょっと秘境駅っぽい? けがをした運転士には申し訳ないが、ちょっと行ってみたくなった。