※湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(令和2年3月14日改正まで)
※「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --
2004-10-14(Thu) この日を編集
_ [misc] 日本軽罪新聞 本日のコラム
2004年10月、総会屋への利益供与と有価証券報告書の訂正問題から、西武グループは世間から厳しい視線を浴びることとなった。グループ総帥の堤氏はすべての職を辞し、東京証券取引所は西武鉄道の上場廃止さえ検討し始めた。経営陣・そして市場の誰が西武鉄道に経営の危機がくる等と想像したであろうか。
_ しかし、そこに「救世主」が現れた。西武鉄道を丸ごと買収しようと言うのだ。
「手元のキャッシュならまだ余裕がある」と、その「救世主」は事もなく言ってのけた。
そして、そのTシャツを着た「救世主」は本当にキャッシュで西武鉄道を買収してしまった。
鉄道名は「ライブ鉄道」となり、電車の車体には多数の広告が掲載されることとなった。
_ 同じ頃、かつて「小売り革命」を標榜し一世を風靡したダイエーも民間主導の再建を断念し、産業再生機構の支援を受けるという苦渋の決断を下そうとしていた。再生機構の支援を受ければグループ解体は必至と誰もが思った。
_ しかし、ここにも「救世主」は現れた。こちらの救世主はなぜかTシャツの救世主にライバル意識をむき出しにしながらも
「我々もモノを売る商売で成功してきた。これからはBrick and Mortarでいく!」
と言うと、ダイエー全店舗を買収し、大規模なテナントビルとして再生した。
もちろん、店の名前は「楽天市場」である。
_ ※100%フィクションです:)
_ [Telecom] SH900i ソフトウェア更新
昨日珍しく長文のメールを作成していたところ、SH900iがいきなりリセット。
そういえばブラウザもサイズが大きいPC向けのページを閲覧中にリセットされたことが度々あった。いくらFOMA、いくら900iとはいえ携帯にできることにはやはり限度があるようだ。
今回のリセットとは直接関係がないが、これをきっかけにSH900iのソフトウェア更新についてのアナウンスがあったことを思い出したので実施してみた。
_ 注意点:
- 方法:メニューから「設定」→「3 一般設定」→「# ソフトウェア更新」
- バッテリはフル充電しておく。
中断による更新失敗を避けるため、フル充電していないとダウンロードに進まないようになっているため。 - ダウンロード、更新、リセットで大体10分はかかる。この間通話以外の機能は使えないそうなので注意。
_ 更新中はピクチャライトがグリーンに光る。こんなことをするとバッテリを喰うんじゃないか?とも思うが、「更新中」という特殊な状況であることを示すための最低限の方法なのかもしれない。
2007-10-14(Sun) この日を編集
_ [江ノ電][Rail] 江ノ電:本日見た編成(2007/10/14 13:00〜13:30頃 3編成のみ)
この日確認できた編成は以下の通り。--------------------------------------
藤沢← | →鎌倉 |
501F |
2002F (標準色・コカ・コーラ広告付き) |
2001F (標準色・江ノ電高速バス広告付き) |
22F |
10F |
1101F (500形風塗装) |
鉄道の日ではあるが、長男の自転車の練習につきあったりして一日のんびり過ごす。鉄道博物館も日比谷*1も激しく混むのが分かっているので最初から予定外。
とはいえやっぱり鉄道が気になるので、長男と買い物に出たついでに江ノ電を見に行く。狙いは下記の3点。
- 305Fあたりが「鉄道の日」のヘッドマークでも出していないか
- 新しく「明治製菓号」になった2003Fが見られないか
- 明治製菓号2004こと1502Fはまだ同じ装いで走っているのか。
あくまでも「ついで」なので極楽寺までは行かず、鵠沼で引き返し3編成だけ確認。
小さな変化として、前回見たときは無広告だった2001Fに江ノ電高速バス(鎌倉・藤沢〜金沢)の広告が付いたことに気が付いた。
結果から言えば当初目論見の編成は一本も見ることができなかったわけだが、1101Fに乗ってつり掛け音を聞けたのでそれで満足。
*1 鉄道の日のイベント会場。