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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-02-11(Fri) この日を編集

_ [Model] Bトレイン:EF81カシオペア色

横浜鉄道模型フェスタで購入したBトレイン・EF81カシオペア色を子供用に組み立てた。

ひょんなことから子供にパパの模型コレクションが見つかってしまったので、他のディテールアップ機に「被害」が及ばないように子供専用機を与えたという訳である。

はじめは江ノ電600形を使わせていたのだが、Nゲージ用パンタグラフをつけてあるので破損が心配なうえ、トレーラーにブリル台車を履かせていたためか子供の運転では脱線しやすかった。一度脱線すると車輪の数が多い分、子供の手では復旧が難しい。その点機関車ならば下回りはポケットライン用の2軸動力ユニットなので扱いやすい。もちろん、よけいなディテールアップなどは行わず、パンタもBトレ付属の部品を使えば安心だ。

EF81 CASSIOPEIA  機関車の組立ははじめてだったが、電車で苦労する「側板とガラスの密着」がない分少し楽だったように思う。動力化に使う「チビ凸用動力ユニット」は某ファンページに注意が出ている通りカプラーポケットの「詰め物」を外す必要があった。これは裏からドライバーでカプラーポケットをこじって外せば簡単にできる。私は間違って一度動力ユニットの上下を止めているビスを外しかかったが、そんな必要は全くなかった。
 出来上がった機関車は快調で、300*400のコルクボードに敷設したR100の小判形エンドレスを子供の運転でくるくる走る。ただ、早すぎるとカーブで本当に「コテン」と横倒しになるので、子供にはスピードを出しすぎないように教えてある。子供もプラレールからいきなりのグレードアップにも関わらず、TOMIXのパワーパックでの運転の腕を日々上げているようだ。この機関車は子供の乗り物の本の表紙に出ていることもあって、結構気に入ってくれた。

 それにしても、ほとんど素組とはいえ出来上がりはなかなかいい感じだ。右の画像のように撮影すると、あたかも望遠レンズで撮影したかのようで「ショーティ」であることもあまり気にならない。

_ なお、この機関車の入っていた「EF81・カシオペア色+SEレインボー(95号機)」セットにはもちろんもう一両「 EF81 SEレインボー色(95号機)」がはいっているのだが、その存在は家族には内緒だ。


2007-02-11(Sun) この日を編集

_ [Model][Rail] Bトレインショーティ:東急7200系

070211 Bトレ 東急7200系

今の目黒線がまだ「目蒲線」だった時代をほんの少しだけ経験している。その頃はちょうど鉄道趣味から離れていた時期で、毎日の通勤の足としてしか見ていなかったのだが、前面が「く」の字に突き出し貫通ドア部分だけが引っ込んだ電車の事は覚えている。コルゲート*1つきステンレス車体で前面に赤帯を巻いた姿は、「目蒲線とはいえ」東急の一員であることを主張していた。ともかく編成中の電動車比率が高くたくさんのパンタグラフをかざして走る姿は勇ましかったが地下化された真新しい目黒駅に停車しているところはあまり似合っているとは言い難かった。
そんなわけで、久しぶりにBトレインショーティーを買ってみた。前述の「目蒲線の前面くの字の電車」東急7200系である。仮にNゲージ完成品やキットが出ていても積極的に買おうとするほどではないが、少しは思い出のある車両、寝る前のちょっとした工作には気軽に組めるBトレくらいがちょうどいい。

070211 Bトレ 東急7200系 070211 Bトレ 東急7200系 ゲート位置の悪い窓ガラスパーツ
ところがこのキット、「ちょっとした工作」にしてはちょっと注意を要する。
部品を取り出すと、まず「透明パーツのゲート位置が変わっている」ことに気がつく。以前はガラスパーツの上下4箇所、しかも多少無理な力がかかってひびが入っても外見上それほど影響のなさそうなところにゲートがついていたのだが、これがパーツ両端2箇所になっている。致命的なのは、このキットはガラスパーツ後端が妻板のガラス面になっていること。連結面の窓ガラスのど真ん中にゲートが来ているのだ。その上以前のキットに比べゲートそのものも太い。これでは最初から「透明で平滑なガラス」など表現できるわけがない。部品からなるべく離れたところをニッパーで切断し、デザインナイフでそっと削り取って何とか目立たなくした。よりこだわる向きはここからコンパウンドで磨くことになるのだろうが、そこまでいくと気軽な工作どころか結構大変な作業だ。
070211 Bトレ 東急7200系 前面裏のU字はバリ取りが必要
特徴あるくの字の「ダイヤモンドカット」のため、前面パーツはあまり厚みが取れない。そのため、屋根パーツとの接続部分は屋根の下にある突起を前面パーツ上部のU字型パーツで受ける方式になっているのだが、ストレートに組むと屋根と前面、側面が密着しない。前面パーツのU字型部分にバリがあって邪魔をしているためだ。これはドライバーの先などで簡単に除去できるが、これまでの組み立てではあまり経験しなかったことだ。側板とガラスパーツの組み付けは微妙で、硬くてなかなかはまらないものがあるかと思えば反対側の側板は小気味よくはまったりと良し悪しに一貫性がない。きっちりはまれば連結面妻板部分・前頭部とも隙間がまったくなく組みあがるのでよくできてはいるようなのだが・・・そういえばガラスパーツにあいた側板をはめ込むための穴が六角形になっていたが、何か関係があるのだろうか。
Bトレインショーティ東急7200系は完売してしまったので今から作ろうという人はそれほどいないだろうが、近々発売される東急7600系*2を作る際の参考になれば幸い。
070211 Bトレ 東急7200系/5080系 目蒲線と目黒線
素組みでたかだか二両、小一時間もあれば、と思っていたが結構手間取ってしまった。出来上がった7200を東急「目黒線」の5080系と並べてみる。思えば7200系が去ってからもう6年。5080系登場まで2年ほど間があるので、実車がこのように並んだことはなかった。

*1 車体の強度を増すために車体に取付けられた、波形に加工した板。昔はステンレス製電車には付き物であった。

*2 東急7600系は7200系からの改造車。Bトレの7600もおそらく大半が7200と共通部品であろう。


2009-02-11(Wed) この日を編集

_ [Rail] 鉄道運行情報:白か黒か

携帯に入っていた鉄道運行情報メール。山手線で何かあったらしい。

10:12着信
【山手線 運転見合わせ】
山手線は、10時09分頃 目黒駅での人身事故の影響で、内・外回り電車で運転を見合わせています。

程なく第二報が着信、と思いきや
10:16着信
【山手線 運転見合わせ】
山手線は、10時09分頃 目白駅での人身事故の影響で、内・外回り電車で運転を見合わせています。

白黒つかない、とはまさにこのことか(笑)
この後着信した山手線の情報はすべて目白駅となっていた。全く同時に目黒と目白で事故が起こって、目黒は早期復旧したが目白のほうが対応に時間がかかっている、というケースもないとはいえないだろうが、まぁ第一報は間違いだったと考えるのが妥当だろう。

後日Webでさっと調べたところでは、目白の事故は見つかったが目黒は見つからなかった。どうやらシロだな。