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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-08-19(Fri) この日を編集

_ [Home] 寝返ったな!

「そろそろできそうだ」と妻が数日前に予告していた通り、二男が寝返りをうつことに成功した。

まだ確実に成功するわけではないので、たまに中途半端な姿勢でウンウンうなっていたりするのだが、こういう時に手伝うと一人前に不満な顔をして怒る。自力でなんとかしたいらしい。しかしうまくいっても自分の腹の下になった腕を抜くことができなかったり床に敷いたマットから(3cm程)転げ落ちては泣いていたりする。それでもうまく寝返りを打てると、いままでとは違った視点が新鮮らしくきょろきょろして楽しそうだ。そんな姿もじつにかわいい。

_ 子供は生まれてすぐよりも、3ヵ月位からの方が断然かわいいと思う。順調に育っていれば首が据わり身体もしっかりして来るころだし、表情が豊かになってコミュニケーションがとれるようになるからだ。すっかり少年らしくなって来た長男もかわいいが、寝返りを打とうとじたばたしている二男もかわいい。こういう「親ばか」は、親になってみないとわからないものだとつくづく思う。

_ そういえば「誰々に似ている」というのがわかるのも3ヵ月くらいからだった。二男はママそっくり。妻は、いくら泣こうが夜中におむつ換えで起されようが、自分を見ている様な気になるので苦にならないそうだ。しかし「パパのクローン」とまで言われた長男の時も、「客観的にとってもかわいくてそんなことはやはり苦にならなかった」と言う。「やっぱりそれはパパ似だからかわいかった?」と訊いてみたが、何故かその点だけは強硬に否定されてしまった。


2009-08-19(Wed) この日を編集

_ [misc] From AQUA 夏ペンギンフィギュア

090819 [misc]From AQUA 夏ペンギンフィギュア 夏休みも終わったがまだ何となく休みボケが抜けきっていない。外は相変わらず暑いし子供たちはまだ夏休みの最中だ。なんだか悔しいので、職場の机に「FromAQUA×Suica 」 “夏ペンギン”キャンペーン[www.jre-water.co.jp] (※PDF注意) のフィギュアを置いてみた。バーベキューを食べている奴も手元にあるのだが、これは出社時にKioskで見かけたサーフボードを抱えている奴の方。これが入っていた袋の見本画像はサーフボードが無地だったのだが、それを見て一瞬「シークレット?」と思ってしまったあたり、夏休みボケを引きずっている証拠といえよう(苦笑)

2012-08-19(Sun) この日を編集

_ [Rail] シキを見に行く

Highslide JS 20120819 シキ801B1回送 東海道線52番南湖踏切付近  「シキ」とは、発電所向け変圧器などの非常に大きく重い貨物を運ぶ「大物車」と呼ばれる貨車を示す記号で、鉄な人の間ではそれだけで通じる。積み荷が特殊でそうそう走るものではない上、100tを超えるような大物が多くスピードが遅いため走るのはだいたいが深夜。めったにお目にかかれない車両である。それが、回送とは言えまだ日のある時間帯に東海道線を走るということで、東海道52番南湖踏切の近くまで見に行った。ターゲットはシキ801B1。
 通過は17時半過ぎ。もう日は傾いており、東海道を上る列車は完全に逆光だったので当初はビデオもカメラも東京方面に向けた後撃ち体制だった。ところが直前になって雲が出て光線が変わったので、ビデオは小田原方面に向け直した。しかしこれは判断ミス。そもそもこの日の本命は機関車ではなく牽引されている貨車だったので、少しでも長く後ろ姿を撮るべきであった。
Highslide JS 20120819 シキ801B1回送 EF66 127 東海道線52番南湖踏切付近  この日の牽引機はEF66 127。普段踏切などで見ていても、東海道貨物線を通過する列車は迫力があるものだが、機関車の次がシキともなるとまた格別。南湖踏切で通過を待っている人も見慣れない貨車に驚いているようだった。これで積み荷があったらまたかなり印象が違うだろう。この、めったに走らない車両を追いかけている、「鉄」の中でもかなりコアなファンもいるのだが、たしかにそれだけの魅力があることを確認して帰路についたのだった。