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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2009-04-30(Thu) [長年日記]

_ [Model][Rail][江ノ電] MODEMO NT89 江ノ電20形

MODEMO NT89 江ノ電20形明 2月には店頭に出回っていたはずだが、ちょうど忙しい時期で模型どころではなかったのと、いろいろあって資金に余裕がなかったのが重なって買っていなかったMODEMO江ノ電20形。江ノ電シリーズでは初のヘッド・テールライト両点灯モデルだが、ネットで調べると「ライトレンズがとれやすい」「レンズがついていなかった(紛失した?)」「乗務員ステップが折れやすい」といった内容がいくつか見られたので通販は危険と判断、購入前に手に取って試走も出来る模型店で直接購入することに決めていた。20形は江ノ電の中でそれほど人気があると思えなかったのですぐに店頭から消えることはあるまい、と思って向かった銀座天賞堂では売り切れ。ああ、やっぱり欲しいものは出たらすぐ買うべきだったか、と悔やんだが次に向かった横浜IMONにはちゃんと残っていてほっとした。
実車は「10形の廉価版」的な印象が強く、またいわゆる「レトロ風」のデザインそのものが好きではないこともあってカメラを向けることもない20形だが、21世紀の江ノ電の担い手であることは間違いない。これがラインナップに加わると、模型でもずっと「今の江ノ電」の感じが出る。モデルは全体的な印象としては20形の特徴をよくとらえていると思う。前面窓上部のカーブもうまく作られていて違和感はない。ただ、点灯式になったせいか、ヘッドライト、テールライトがすこしごつい感じがする。また、屋根は実車よりちょっと浅い印象を受けた。ライトは前照灯、テールともきれいに光って楽しい。*1前照灯は白色だが、実車はHIDではなく白熱灯なので少し印象が異なる。いずれレンズにクリアイエローでも塗ることにしよう。

*1 ここにあげた画像ではテールが光って見えるが、これは点灯しているのではなく反射によるもの。

_ [Rail] JR横浜支社駅スタンプ:横浜駅

横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン関連で整備されたJR横浜支社の駅スタンプ押印の記録。

せっかく横浜で途中下車したのでスタンプを押す。大きな駅で改札窓口も混雑するせいか、横浜駅のスタンプは駅長室にある。この駅長室、改札外の上結構奥まったところにあり、以前東海道線開業120周年のスタンプラリーでは駅員さんに聞いてやっとわかった。今回は経験があるのでまっすぐ駅長室に向かったのだが、前回は駅長室前にあったスタンプ台がない。そして駅長室につながるドアは閉まっていて中が薄暗い。ちょっと入るのに勇気がいる雰囲気だ。

しかし中をのぞくと、本来の駅長室はそのドアの左手奥。明かりが煌煌とついている。勇を鼓して入ると、スタンプは例のプラケースに入ってすぐ脇のカウンターに乗っていた。改札窓口と違って他の利用客に気を使わなくてもいいし、広いカウンターで落ち着いて押せるので、押しやすさと言う点では一番よい環境はここかもしれない。