«前の日(05-17) 最新 次の日(05-19)» 追記

TIP! on tDiary

2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2010|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|03|04|05|06|07|08|
2014|03|05|06|07|08|09|11|12|
2015|01|03|
2016|03|
2017|02|
2018|03|
2019|03|

湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-05-18(Wed) この日を編集

_ [Rail] 小田急ロマンスカー千代田線乗り入れ計画

小田急ロマンスカーの東京メトロ千代田線への乗り入れについて[www.d-cue.com]
(小田急電鉄ニュースリリース 2005/5/17)
 当社と東京地下鉄株式会社では、特急ロマンスカーの東京メトロ千代田線への直通運転を、2008年春に開始することで合意いたしました。
 すでに、小田急線と東京メトロ千代田線では1978年から相互直通運転を実施しておりますが、お客さまのさらなる利便性向上を目的に、地下鉄線内座席指定の特急ロマンスカーを東京メトロ千代田線湯島駅から小田急線町田・相模大野方面へ、平日の夕方から夜間にかけて、帰宅に便利な時間帯に運転する計画です。
 運転計画など具体的な実施内容につきましては、引き続き両社で検討を進めてまいります。
 また当社では、東京地下鉄と連携のうえ、地下鉄線内運行に必要な設備を備えた新型特急車両を製造いたします。

_ 今朝の日経では50000形VSEの写真とともに「ロマンスカー、地下鉄へ」などという見出しがついていたので驚いてしまった。東京メトロのホームにミュージックホーンを鳴らしながら進入するVSEがまず思い浮かび、「あれ、でもVSEで地下鉄乗り入れは無理では・・」???

_ 実際のところは上のリリースの通り、乗り入れ専用の特急車を作るらしい。それはそれでまた楽しみだ。通勤特急であるから、VSEのような「観光スペック」とは全く違うものになるだろう。同じく通勤特急を意識した30000形EXEの設計思想がここで活かせるかもしれない。EXEの地下鉄乗り入れ版といったところか。

いっそ「ロマンスカー」のイメージは完全に拭い去って、もっと通勤に特化した京急2100形のような特急形もありかもしれない。この通勤特急車両はVSEでイメージアップした箱根特急とはっきり区別することにして、もう「ロマンスカー」とは呼ばないということも検討してはどうだろう。通勤特急で「ロマンス」はないだろう・・

_ ・・・いや、もしかして「電車男」にあやかろうとしてますか?>小田急殿


2008-05-18(Sun) この日を編集

_ [江ノ電][Rail] 江ノ電:この日見た編成(2008/05/18 13:00頃〜17:00頃)

この日確認できた編成は下記の通り。
--------------------------------------
2008年5月18日 13:00〜17:00頃
藤沢←→鎌倉

21F
(湘南ベルマーレフットサルコート広告付き)
305F
 

2002F
(標準色・コカ・コーラ広告付き)
2001F
(標準色・江ノ電高速バス金沢方面広告付き)

22F
(広告なし)
1001F
(500形風塗装)

502F
 
1002F
(500形風塗装)

10F
 
1101F
(500形風塗装)

2003F
(明治製菓号2007)
501F
 



この日は珍しく極楽寺まで行かなかったので、車庫にいた編成は不明。1500形(1501F/1502F)と1201Fを見なかったが、二代目S.K.I.P.号である1501Fについては登場から一年を過ぎ、そろそろ動向が気になりはじめた。2001Fは実は久しぶりに確認したが、高速バス広告も含め特に変化はない模様。

狙ったわけではないのだが、この日はちょうど305Fの運行と行動のタイミングがうまくかみ合って、4回も305Fに乗ることができた。乗ってしまうと写真は撮れないが、「木の床の電車」は充分堪能できた。