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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-05-19(Thu) この日を編集

_ [Telecom][misc][iPod] MP3ドコモダケ登場

DoCoMo Net - プレミアセレクション2005[nttdocomo.co.jp]

_ ドコモプレミアクラブのプレゼントキャンペーン。トスカニーニ・フィルの来日公演チケット等と並んで、「ドコモダケMP3プレーヤー」があたるらしい。外れてもWチャンスでドコモダケぬいぐるみがあたる機会が残される。

_ 上記キャンペーンページでは「ドコモダケMP3プレーヤー」のイラストしか公開されていないが、ドコモダケのぬいぐるみ(小、というか、コドコモダケ)らしきものからインイヤーヘッドフォンが生えているように見える。実物を見てみないと分からないが、まさかぬいぐるみに小型のプレーヤーを押し込んだだけじゃないだろうな。どうやって操作するんだろう。それに恥ずかしすぎて電車の中では取り出して操作できないな。要リモコンの機器だ。

_ 私はiPodを持っているので必要ありません(苦笑)が、あたった人はぜひ以前のドコモのCMのようにドコモダケを肩に乗せて使っていただきたい(笑) 


2006-05-19(Fri) この日を編集

_ [misc] ネクタイだってさ!

本当に久しぶりにスーツを着た。ネクタイを締めようとして、あれ、と手が止まる。ええと、この先どうするんだったっけ?

大ショック。なんとネクタイの締め方を忘れてしまっていた。サラリーマン生活も長いのでいつも無意識に結んでいたのだが、久しぶりだったので結び方を「考えて」しまったのがいけなかったらしい。結局思い出したがこれは本当にショックだった。ウィンザーノットとかならともかく、簡単なプレーンノットなのに。老化の始まりかも。

今の勤務先はクールビズやカジュアルデーどころか、服装自由だ。寒暖に対応しやすいし着るものも自由に選べるのでこの会社方針はとても気に入っているのだが、そのためにネクタイを結ぶ習慣自体が私から消えかかっていた。

ところで、偶然と言うか皮肉にも今朝の日経の東洋紡の広告は「クールビズだってさ!」だった。


2007-05-19(Sat) この日を編集

_ [江ノ電][Rail] 不人気? S.K.I.P.号 II

長男と次男を連れてえのすいに行った。行きは長男の希望で小田急3000形に乗る。帰りはこれまた長男の希望で江ノ島から江ノ電。
タイミング良くやってきたのは1501F S.K.I.P.号 II + レトロ電車10F。すると、到着を待っていたやや高齢の観光客の一団から不満の声が。
「あらぁ、なんか広告の入った派手な電車が来たわ。江ノ電らしくないわね。」
いや、あ、あの、 奴はただの広告電車じゃないんですが・・・派手に見えるけど車体に描かれているのは沿線の観光地の画像なんですが・・・・向かいのホームに入っていたのがたまたま「江ノ電のイメージそのもの」の305Fだったので比較されてしまったこともあるだろうが、これでは「情報発信電車」S.K.I.P.号の面目丸つぶれである。
ところで長男、どっちに乗る?
「10がいい!」
初代S.K.I.P.号は大好きだったのに・・・S.K.I.P.号II、なんか不評みたいだぞ?

2008-05-19(Mon) この日を編集

_ [Model][Rail][江ノ電] MODEMO 2008カタログ

江ノ電や箱根登山鉄道の模型を多数送り出しているハセガワのMODEMO 2008カタログが届いた。カタログ自体は無料で、発送実費300円を小為替で送ると折り返し発送される。
KATO・Tomixなど大手のカタログに比べれば薄っぺらく見えるが、MODEMOラインナップにはレールシステムやストラクチャがないのでまあこんなものかと思う。また、発売予定品のコーナーもないのは少し寂しいが、今はWebで適宜発表があるので困ることはない。むしろ「カタログに何年も載っているが製品が出ない」よりずっといい。それでも、公式サイトに掲載されている最新情報の「嵐電モボ夕子号」までは掲載されている。また、古い方は既に在庫がなく入手困難なものも含めこれまで発売されたもの全てに及んでいる。そのため某所では「過去ログ」と呼ばれているが、いい得て妙である。
各製品に最小通過可能半径の記述があり、江ノ電は全てR140となっている。最近発売された1000形/1500形のバリエーションや新500形には製品付属の説明書にR140通過可である旨の記載があるが、私の経験では過去の製品(チョコ電、明治製菓号2004など)ではR140通過は困難だったのでこの辺どうかと思う。一方、説明書にR100通過可能と書かれていて私の所有する製品も実際に通過している箱根登山モハ2形はなぜかR140となっている。

MODEMO製品は人気があるものは再生産されるので、それを期待してみるのも楽しみなカタログである。江ノ電の項目に10形・20形の実車写真が掲載されているが、これもいつかは出してくれるのだろうか。