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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2006-05-21(Sun) この日を編集

_ [Rail][Home] 妻、「HiSE威風堂々」で大いにウケる

今月の鉄道ファン誌には、4月16日のHiSE回送の模様が掲載されていた。「HiSE威風堂々」である。
「鉄分の濃い」私が読んでも「これは思い入れたっぷりだなぁ」と感じるくらい叙情的な文面だったのだが、悪いことに、珍しく妻が興味を示して読み始めた。「また『鉄道ファン』買ったの? この前のHiSEの回送、出てる?」

数分後、妻は「HiSE威風堂々」で受けまくっていた。
「もうこうなると鉄道はモノじゃないのね。完全に擬人化されてる。HiSEは生き物だと思ってるでしょ。」

たしかに「威風堂々」はそういわれても反論の余地がない文面だと思う。
だが、その辺を差し引いても、ファンとしてはやっぱり「HiSE小田原通過」にはアツいものを感じるんだけどなぁ。やっぱり私が「そっち側の人」だからかなぁ。こういうのは女性にはわからないのかなぁ。

ただ、妻が「夫の世界ではそういうものらしい」と認識して笑っているのはある意味幸せなことかもしれない。そういう世界があって、夫がそういう世界の住人であることは一応認めてくれているわけだから。

2008-05-21(Wed) この日を編集

_ [Home] ツバメ2008:雛4羽落ちる

退社時刻が近づいた頃、妻から電話が入った。ツバメの雛が巣から落ちたと言う。聞くと3羽も落ちたらしい。一羽はまだ生きている、とのことだったが巣は高いところにあるので妻には巣に戻してやることもできない。

残念だがあきらめるしかない、と伝えて電話を切った。

帰宅すると、巣の下に小さな箱がおいてあった。隣家の子供が落ちた雛を見つけて、菓子箱に草を敷いて入れてくれたそうだ。ネットで調べたところでは、落ちた雛を親鳥がこのような「巣の代わり」の場所で育てることもあるそうなのでこの判断は正しい。しかし残念なことに、箱の中の雛たちはすでに息絶えていた。産毛からやっと羽毛が生え始めた時期の、4センチほどの雛は数えてみると4羽だった。

見上げると巣の前面の一部が壊れている。そこから落ちたらしい。誰かが意図的に壊したようには見えないが、激しい兄弟げんかの結果なのか、それともカラスやすずめの仕業なのか。何らかの理由で親が雛を落として殺してしまうこともあるそうだが、親鳥は小さくなってしまった巣に一羽、まだ何かを暖めるように座り込んでいた。

先日の一羽とあわせて五羽が落ちてしまった。今年は全滅だろうか。