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2006-07-25(Tue) 夏休み3日目 この日を編集

_ [Home] ラベンダー満開!

060725 ファーム富田 富良野・美瑛には結婚してから一度来たことがある。その時はラベンダーの季節は過ぎており、妻は大変に残念がっていた。それでもこの一帯の風景の美しさは夫婦とも強く印象に残っていて、次男にはこの付近に由来する名前を付けた程だ。

まずは定番「ファーム富田」へ。
今度はベストシーズン! 一面のラベンダー。丘に広がるポピーなどのその他の花も実にきれいに咲いている。文字通り絵はがきのようだ。道産子でありながらここがこんなに美しいところだとは知らなかった。20年以上北海道に住んでいながらベストシーズンの富良野・美瑛を見たことがなかったのだ。「観光客で混んでいるところにわざわざ行かなくても」と斜に構えていたからなのだが、今は道外からの観光客そのものなので素直に感動。
ここのバスオイルは長男を筆頭に家族のお気に入りなのだが、今回は加えてさまざまなものを買った。ちょっとしたエピソードがあったのは「石鹸」。ラベンダーアイスクリームを食べて手がべたべたになった長男の手を洗おうと水道を探すと、折しもアイスクリーム売店からごみを捨てに出てきた店員さんが、建物脇の水道で手を洗っていた。ほほう、ちゃんと石鹸で手を洗っている。食べ物を扱う者としていい心掛だ。長男の手もあそこで洗わせてもらうとするか、と備付けの石鹸で手を洗うと何やらいい香り。
こんなところでもラベンダー石鹸を使っているのか!
これがあまりにいい香りだったので、すでに液体ハンドソープを買っていたにもかかわらず妻は固形石鹸を買いに、再び売店に向ったのであった。

その後、美瑛に向う。
美瑛の風景が美しい、と思うようになったのも北海道を出てからの話で、北海道に住んでいるときはありふれた風景としか思っていなかった。もったいない話である。
観光客らしく、「親子の木」や「セブンスターの丘」等を回る。これらは有名な観光スポットとしてカーナビにも入っているし、案内板も整備されているので、簡単に回ることも出来る。途中、大型トラクターが20Km/h位で走っているのに追いついてしまったが美瑛の地形に合せた道は常にアップダウンとカーブの連続で見通しが悪く、対向車もあるので追抜くことが出来ない。急ぐわけでもないし周りの景色も良いのでそのままのんびりと次のスポットまでついていったりもした。
長男に「親子の木」を見せて「パパとママと(長男)の木だね」と言ったら、あれは(次男)の木だ、ボクはお兄ちゃんだからもっと大きな木がいい!と珍しく自己主張。結局長男の木は「ケンとメリーの木」と言うことになったのだった。次男はと言えば、自分の名前の由来の地であることを知ってか知らずか、気持よさそうにお昼寝。