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2007-01-08(Mon) [長年日記]

_ [Rail] 新年初江ノ電:1101Fの塗装に小変更

今年初めての江ノ電乗車。しばらく乗っていないな、と思って振返ると、昨年10/26の振替輸送以来だった。タンコロ祭りは結局風邪で行けなかったし。
長男を誘うと家にいるという。4歳にして親離れの始まりか、と寂しくなったが、理由は「ママとプラレールがしたいから」。それでは次男を「はじめての江ノ電」に、と思ったがちょうどお昼寝に入ってしまった。これで一人で自由に行動できるのだから伸び伸び、と言いたいところだが、二人の子供の世話を妻に押付けて自分が遊びに行くというのはかえって心苦しい。しかし妻がOKを出してくれたので、単身藤沢へ向った。

この日のお目当ては三つ。
  • 昨年秋頃から運用を外れている1101Fはどうなったのか
  • ずっと姿を見せない303Fはどこにいるのか
  • 「S.K.I.P号」1001FはいまでもS.K.I.P号ラッピングのままなのか

070108 塗装小変更後の1101F 極楽寺車庫
お目当てその1の1101Fは極楽寺の車庫にいた。一部で噂になっていた通り、それまでの20形に準じた塗装(レトロ風の金帯)が、500形と同様のもの(金帯一本)に変更されていた。ファンにはどちらかといえば不評な20形風塗装だが、すでに見慣れたせいもあって金帯一本の500形風塗装は1000形にはちょっとシンプルすぎるように感じる。303Fの足回りと振替えてカルダン駆動化したのではないかという噂もあったが、車庫の外から見てもそこまではわからなかった。

070108 S.K.I.P.号1001F 極楽寺駅
その後、権五郎神社(御霊神社)にお参りして力餅をお土産に長谷から帰宅の途につく。1001FはS.K.I.P.号ラッピングのまま305Fと組んで運転していたので少しほっとしたが、303Fは極楽寺の庫の奥にでも入っているのか結局全く姿を見ることが出来なかった。帰りに乗車したのは1000形/1500形中唯一オリジナル塗装で残った1201F。こちらもいつまでこの姿でいるのだろうか。

参考までに、この日見た編成は以下の通り。
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2007年1月8日午後
藤沢←→鎌倉
305F1001F(S.K.I.P.号)
1201F2001F
2002F1502F(明治製菓号)
1501F1002F
21F501F
10F2003F(白・産経新聞広告車)
極楽寺車庫:1101F