«前の日(06-26) 最新 次の日(06-28)» 追記

TIP! on tDiary

2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2010|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|03|04|05|06|07|08|
2014|03|05|06|07|08|09|11|12|
2015|01|03|
2016|03|
2017|02|
2018|03|
2019|03|

湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-06-27(Mon) この日を編集

_ [Rail][Model] Bトレイン:E231系500番台「山手線iPod shuffle広告車」制作開始

E231系500番台 山手線iPod Shuffle広告車 BトレインショーティーのE231系4両セットが発売になった。 山手線向け500番台は、車体の帯とテーマカラーがマッチして各方面から好評だった「iPod shuffle広告車」として制作を開始。Appleと鉄道という私の好きなものが一度に楽しめる編成である。

_ まずは中間車を試験的に作ってみた。車体広告は光沢ラベル紙にプリントアウトしたものを貼付けたが、クロスする矢印以外はほとんどわからない。原稿にはちゃんと本物にあわせshuffleの画像やキャッチコピーも書いてあるのだが・・・色もAppleの広告にあわせたが、貼付けてみると車体の帯よりやや明るいようだ。この辺は実物も多少異なっていたのでよしとしようか。窓の熱線吸収ガラスの表現は、東急5080系で効果があったMAXON COLOR OVERLAYを今回も利用。もちろんドア部分はのぞいてある。東急5080系制作時にはなかなか実車を見られなかったため、窓の色などは通勤で使っている山手線や湘南新宿ラインのE231系を参考にした。今回はそのときの調査が生きた訳だ。

E231系500番台 山手線iPod Shuffle広告車  問題は先頭車だ。東急5080系のように行き先表示付きのシールが入っているのかと思いきや、シールは車両ナンバーだけ。しかも前面部品の行き先表示器のあたりは無塗装で透明なまま。一般的なインクジェットプリンタではこのサイズで黒地に文字を書いたシールを作ってもつぶれてしまってまず読めない。透明部分を裏から黒く塗って行き先表示はあきらめるか、それとも少しオーバースケールでも行き先表示を書いたシールを作って貼るか・・・(つづく)

_ [Rail][Model] E231系500番台の屋根

朝、ライナーの車窓から行きかう山手線の電車をぼんやり見ていてふと気がついた。
「・・・アンテナ、ついてないな」

夕べ組んだBトレインショーティのE231系500番台の屋根にはラジオアンテナがついていた(上記事参照)。実車のほうはクーラー以外何もない、至ってすっきりした屋根上である。モデルの方はどうやら近郊型など同系列車と同じ屋根板を使いまわしているらしい。ま、価格とラインナップの充実度を考えればそのくらいは致し方ないところか。

_ [Liner][Rail] 湘南ライナー12号、山手線事故の余波で立ち往生

今日のライナー12号は品川駅手前の目黒川信号所付近でかなり長時間停車した。約20分遅れである。 原因は山手線目白駅での人身事故。
東海道線には関係なさそうな理由なのだが、
山手線が止まる

併走する埼京線・湘南新宿ラインも止まる

湘南新宿ライン、ダイヤ調整のため行き先を品川に変更

品川駅の臨時ホームがふさがる

ライナー12号、品川に入れず

ということだったらしい。とんだとばっちりである。
品川駅にはざっと見ただけで3本以上のE231系近郊型が止まっていた。将来的にはともかく、普段そうは見られない光景ではあった。

2009-06-27(Sat) この日を編集

_ [江ノ電][Rail] 1501F「サンライン号復元塗装」

Highslide JS 江ノ電1501F「サンライン号復元塗装」090627 稲村ケ崎〜極楽寺 2代目S.K.I.P.号だった1501F。出場したらこれも500形風塗装になってしまうのかと思ったら、なんと登場時の「サンライン塗装」に復元されて戻ってきた。某掲示板で見た時はさすがにその情報を疑ったのだが、試運転時の写真が掲載されているブログを見てびっくり。ただサンラインカラーの1501Fが写っているだけなら登場時の古い写真である可能性もあるが、これは確かに2009年の1501Fだ。
しいなんずろぐ 江ノ電1501サンライン試運転[www.siinan.com]
  • 連結器が自動連結器ではなく密着連結器
  • 連結器の上の車体に切り欠きがない
  • 乗務員扉後ろに丸い「江ノ電」マーク(登場時は乗務員扉上に四角いマーク)
  • 避雷器が円筒形
  • クーラー電源の形がかまぼこ型
掲載された画像をぱっと見ただけでも登場時とはこれだけの違いが見て取れる。これは間違いない。翌日には地元紙にも運行開始が報道された[www.kanaloco.jp]ので、週末に早速子供たちを連れて実車を見てきた。
(後日追記:登場時との非常に大きな違いとして「列車無線アンテナの有無」を忘れていた。普通なら真っ先に気がつくであろうポイントを見落とすあたり、知識の浅さが露呈したと言えよう(苦笑))

江ノ電1501F「サンライン号復元塗装」090627 稲村ケ崎〜極楽寺 稲村ケ崎3号踏切 実は登場時の実車は見たことがないのであくまでも主観だが、自分のイメージする「サンライン塗装」と比べて赤い帯の色が少し濃いかな、と言うのが第一印象。そんなことより、一生この目では見られないと思っていたサンラインカラーをこんな形で見ることが出来るのは嬉しい限り。ついでと言っては何だが、1000形のオリジナルカラーも一編成くらい復元されないかな。1000形チョコ電500形チョコ電・・・はウソ電であって復元とは言わないか(苦笑)
江ノ電1501F「サンライン号復元塗装」HM 090627 ヘッドマークには「復元塗装 サンライン号 since1986」の文字が。なお、藤沢駅には「サンライン号」の運転時刻表が掲示されていた。

_ [江ノ電][Rail] 1101F S.K.I.PIII 「鎌倉ものがたり号」

江ノ電1101F S.K.I.PIII 「鎌倉ものがたり号」090627 藤沢 1101F S.K.I.PIIIに小変化。「第38回日本漫画家協会賞 大賞受賞記念 鎌倉ものがたり号」と書かれたヘッドマークと側面広告が掲載されていた。車内広告もすべて「鎌倉ものがたり」に関するものになっている。
江ノ電1101F S.K.I.PIII 「鎌倉ものがたり号」090627 藤沢 鎌倉ものがたりといえば、1001F初代S.K.I.P号はまさにその「鎌倉ものがたり」の絵でラッピングされていたし、二代目S.K.I.P号だった1501F(現サンライン号)も「誕生25周年記念 鎌倉ものがたり号」としてヘッドマークを掲げて走っていたこともあるので、三代目S.K.I.P号が「鎌倉ものがたり号」というのは順当だろう。しかし、ちょうど花のイラストが美しい部分に側面広告が貼られているのはちょっと残念な感じもする。
江ノ電1101F S.K.I.PIII 「鎌倉ものがたり号」090627  稲村ケ崎〜極楽寺

_ [江ノ電][Rail] この日見た編成(2009/06/27 16:00頃〜18:30頃)

 この日確認できた編成は下記の通り。
※特記のない車両は標準色(1000/1500形は500形風塗装)・広告なし。
--------------------------------------
2009年6月27日 16:00頃〜18:30頃
藤沢←→鎌倉

1101F
(S.K.I.P.号III 「鎌倉ものがたり号」ヘッドマーク・側面広告付き)
1502F
 

501F
 
2002F
(コカ・コーラ広告付き)

1501F
(サンライン号復元塗装・ヘッドマーク付き)
2003F
(明治製菓号2007)

1002F
 
10F
 

1201F
(500形風塗装・江ノ電丸マークなし)
2001F
 

502F
 
21F
(湘南ベルマーレフットサルコート広告付き)


※極楽寺検車区
1001F
 
22F
 

この時期の江ノ電は沿線のあじさいを見に来る観光客でごった返すので、「鉄」目的では乗車を避けているのだが、1501Fのサンライン復元塗装を見たいがために少し遅い時間に出発。しかしもうあじさいの見頃もピークを過ぎたためか、混んではいたが思った程でもなかった。普通の人は極楽寺で降りれば成就院や長谷寺であじさいを愛でるのだろうが、こちらは極楽寺と言えば「検車区」だったり稲村ヶ崎2号踏切付近の撮影ポイントが目的地。自分で言うのも変だが、わざわざこの時期にここに来てあじさいにはほとんど目をくれないというのもどうかと思う(苦笑)

_ [misc][江ノ電][Rail] 撮影ポイント、なのか?

上にも写真を掲載した稲村ヶ崎〜極楽寺間の稲村ヶ崎2号踏切付近は、まっすぐな道路と線路が平行して走り遮るものがないことから江ノ電の有名な撮影ポイントのひとつである。そこでサンラインを待っていると、カップルが一組、線路奥の民家に入るためのプライベート踏切、というか渡り板に立ち入って、写真を撮り始めた。彼女の方が線路に入って、ポーズをとったりしゃがみ込んでピースサインを出したりしている。

のんびりとした雰囲気の江ノ電沿線でちょっと「雰囲気のある写真」を撮ってみたかったのだろうが、それでも7分程の間隔で電車が来るのだから線路内でそんなにのんきに写真を撮っていては危ないだろう。極楽寺側から来た電車にはカーブを曲がってすぐのところなので、いくら江ノ電がゆっくり走っているとはいえ運転士が発見したときにはブレーキが間に合うとは限らない。幸い、結構な枚数を撮って満足したのか電車が来る前に二人は線路から出て行った。

あれは危ないんだけどなぁ、線路に入っちゃいけないよ、と子供たちにいい聞かせながら他のロケーションを確認し、しばらくして件の場所に戻って来ると、同じ場所に今度は違うカップルが。で、また彼女の方が線路にかがみ込んでピースサイン。

どうやら、ここは我々とは別な意味で「撮影ポイント」だったようだ。でも、線路内は危ないからくれぐれも気をつけてほしいものだ。


2012-06-27(Wed) この日を編集

_ [江ノ電][Rail][Model] MODEMO NT126 江ノ電20形リバイバルカラー

MODEMO NT126 江ノ電20形リバイバルカラー 発売から随分経ってしまったが、MODEMO NT126 江ノ電20形リバイバルカラーを購入。MODEMOの江ノ電ラッピング車、と言うと模型が出た頃には実車が塗装変更してしまっていることもよくあるのだが、このリバイバルカラーは2010年の登場後1年半を経過した現在も運行中。20形初のラッピング車ということで結構人気もあるらしい。
MODEMO NT126 江ノ電20形リバイバルカラー 実写画像と見比べるとさすがに木目の本数は異なる(笑)が、ただの「茶色い電車」に見えたり「木目がよくわからない」などということもなく、ちゃんとリバイバルカラーらしく見える仕上がり。しかしヘッドライト・テールライトがごつく見えるのは標準塗装と同じく。両方とも点灯するのでよしとせざるを得ないか。
MODEMO NT126 江ノ電20形リバイバルカラー 江ノ電全通100周年記念のリバイバルカラーなので、やはり2010年の、側面に100周年エンブレムがついている姿が一番似合うような気がする。HMはちょっと目立ちすぎるので他車と連結する際に使いにくいが。