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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2004-09-17(Fri) この日を編集

_ [Home] ただいま

 昨夜、帰宅すると息子が

「パパ、パパ、おかえりなさい!」

とはっきりとした口調で言った。

 歩けるようになって以来、帰宅時には玄関まで走って迎えにきてくれたが、「おかえりなさい」を言ったのはこれがはじめて。息子に帰宅を迎えられてとてもうれしかった。

_ [iPod] 4泊5日、連絡なし

 スリープ時の電力消費の件で13日にAppleStoreに預けたiPod(第四世代20G)の件。

「動作確認は3泊くらい」といわれていたが、今のところ連絡なし。

AppleのDiscussionBoardsの類似例(4G 20Gスリープ中にバッテリ上がり)のほうはどうやらAppleStoreのほうで事象が確認され、交換・発送となったようだ。私のiPodはPersonalizeされているので交換の場合はその分時間がかかる、とは言われていたが、現状どうなっているのだろうか。

_ [iPod] 交換決定

 携帯に連絡してといっておいたはずなのだが、AppleStoreから自宅に電話が入って、妻からあらためて携帯に電話があった。

事象は確認されたようで、無償交換らしい。ただ、Personalizeの関係があるので一旦引き取ってから、Webで修理(交換)申し込みをしてくれとのこと。

 面倒だなぁ。


2005-09-17(Sat) この日を編集

_ [Home] 子供の運動会

この季節になると「子供の運動会にはこれ!」というビデオカメラ・デジカメのテレビCMが増える。昔は「どうせ撮りっぱなしで見ないんじゃないの?」「もっと有意義に使えよ、親馬鹿ども」と冷やかに見ていたのだが、その辺、子供を持つと見事に変わるものだ。6時半から場所取りのために寒さに震えながら保育園の玄関前に並び、始まったら始まったでビデオカメラで我が子を追いかけている「親馬鹿パパ」がここにも一人。

_ ちょっと面白いな、と思ったのは、撮影マナーが「鉄道」と「運動会」では微妙に異ることだ。当り前といえば当り前なのだが、決ったルートを決った時刻に走る鉄道と、勝手気ままに走り回る子供では撮り方が全然違う。鉄道なら三脚を構えて数本前の列車でリハーサルをしておいていざ本番、となる。当然、人が三脚を構えている前に後から踏み込んでいくなどもっての外だ。運動会の場合はビデオカメラを三脚に固定してしまうと子供が追いきれない。手に持って、時には思いっきり腕を伸ばして高所から撮るなど臨機応変な対応が必須。また、別なクラスのお遊戯・競技の時は基本的に撮影しないので、その時は後ろの人に場所を空けたり、逆に自分の子供の出番の時は他の人に空けてもらったりする。中には演技中の子供のすぐ横までいって撮影している親もいるが、私の場合は自分の背後にもいるであろうカメラや観客が気になるしそこまで自分の子供中心にしなくても・・という気持が先に立ってしまって、それは出来ずにいる。そのかわり、というわけではないが、同じクラスの子や近所の子に声援を送ったりする余裕があるので、自分も運動会を楽しめた。

_ さて、我が長男、昨年は徒競走でずいぶん差をつけられて負けてしまい「やはりこの二親の子か」と妙に納得してしまったのだが、今年は新幹線の歌を聴いて「時速250kmで走るの!」と宣言したのが功を奏したか、本当に昨年よりずっと早く走って、昨年と同じ相手に雪辱を果した。思えばパパは徒競走で初めてビリでなくなったのは小6の時だったので、すでに一つ、長男は父を越えた(苦笑) ビデオは夕食の時に家族で鑑賞した後、DVDなどにダビングして祖母らに送る。自分を撮ったビデオは撮りっぱなしになりやすいが、子供を撮ったものには「おじいちゃん・おばあちゃん」という最大の鑑賞希望者がいるのだ。CMにも力が入るわけだな。

_ [Rail] ダブルアミノバリューで「山手線駅名標キーホルダー」

山手線駅名標キーホルダー JR東日本の駅のコンビニNEWDAYSで、大塚製薬の「ダブルアミノバリュー」に「山手線駅名標キーホルダー」がついてくるキャンペーンをやっている。今回は第二弾・外回り編とのことだが、ネット上ではやはり新宿・東京・品川など大きな駅が人気の模様。私の場合、品川・渋谷といったところもうれしいが、目黒がいちばんうれしいかな・などと思いつつ、帰宅時に目黒駅のNEWDAYSで一本購入してみると・・
「田町」

・・・あんまり縁のない駅だなぁ。

_ ダブルアミノバリューは一本200円で普通の飲料より少し高い。どうしても飲みたいというものでもないし、「目黒」目当に何本も買う気はない。まして、29駅全部揃えようなどとは全く思わない。が、後一回くらいはチャレンジしてみようか。ちょうどSuicaのキャンペーン(100円以上の買物で応募シール一枚)もやっていることだし。

 渋谷のNEWDAYSに寄ったが、ダブルアミノバリューにおまけがついていない。キャンペーンも終りに近いのだろうか。あきらめて帰宅し、茅ケ崎のNEWDAYSに寄ると、おまけのついたダブルアミノバリューが置いてあるではないか。キャンペーンは山手線の駅だけではなかったらしい。早速一本買って帰り、家でわくわくしながら開けてみた。

また「田町」だよ

2006-09-17(Sun) この日を編集

_ [Rail][Home] 雨の箱根登山鉄道めぐり

数日前に箱根に泊まっているというのに、また箱根詣で。家族サービスで行くのと自分の趣味で行くのとでは目的が違う。今回は模型制作の参考にするため塔ノ沢駅に降りることが「目的」。こんな旅行理由は家族を含め「普通の人」には理解できるはずもない。
 とはいえ妻に活発な男の子2人を押し付けていくのはさすがに心苦しいので長男連れ。パパの鉄道好きの影響を直接受けている長男はもちろん喜んでついてくる。何かと大変な「親子鉄」も、こうやってついてきてくれるうちだけだと思い2人旅となった。
 パパは塔ノ沢だけ見られればよかったのだが長男はそうも行かず、「大涌谷の黒玉子が食べたい」という。たいへんな遠回りというか予定外行程なのだが、せっかくなので長男の希望を優先する。家を出たときには暑い位晴れていた天気も強羅についた頃には雨となり、大涌谷ではかなり激しい雨だった。長男にレインコートを着せレストハウスまで走り、長男念願の熱々の黒玉子を食べて引き返す。
結局パパ本来の目的である塔ノ沢に降り立ったときにはあたりはすっかり暗くなっていた。雨の中、暗い無人駅で降りて写真を撮るのにつき合わせてしまってちょっとかわいそうなことをしたな、とは思ったが、この「思い出」は将来長男の中でどんな風に受け止められるのだろうか。

060917 箱根登山鉄道モハ2 108号(箱根湯本駅) 塔ノ沢からの帰りは「青塗装」のモハ2形108号。この日はイベント列車として走っており昼頃は強羅に停車していたが、この時間にはすでに通常運用に戻っていたのだ。いやぁ、MODEMOのNT50、買っておいてよかった。ついに実車に乗った108号だが、もし買っていなかったら今頃「あの時買っておけば・・」と一人悶え苦しんでいたことだろう(苦笑)

それにしても、江ノ電に比べればやはり箱根は遠い。茅ヶ崎からだと昼に家を出ても半日で一回りできるとは言え、さすがに2駅隣の江ノ電ほど気楽には乗りに行けない。その上登山鉄道だけあって撮影ポイントも限られる。路線のほとんどが平坦で道路と接している部分も多い江ノ電のように気楽に降りて駅間で走行シーンを撮影と言うわけには行かない。そんな「箱根の山を縫って走る」ところが箱根登山鉄道の魅力ではあるのだが、さすがに子連れでの鉄紀行の対象としては厳しいものがあるな、と今更ながらに思ったのだった。

_ [Rail] 箱根登山鉄道:本日の早川橋梁

060917 箱根登山鉄道 早川橋梁
5月12日にシート(ネット)がかけられた姿を紹介した「出山の鉄橋」こと早川橋梁だが、この日はネットが外され姿を見せていた。ただし足場はそのままで、ネットも完全に撤去されたのではなく巻取られていただけのようだった。やはり塗装作業だったようだが、近くで見ると以前の緑よりも明るいエメラルドグリーンのようだった。前はもっと暗い緑だったような気がするのだが。

2007-09-17(Mon) この日を編集

_ [Home] 「おしりかじり虫」は実在した!

長男と次男はしばらく仲良く遊んでいたのだが、些細なことで押し合いになったようだった。よくあることなので特にかまわないでいたら、急に長男が

「(次男)がお尻咬んだ!」

と訴えた。

次男の小さな口でお尻にかじりつくことはできまい、と思った。「ほんとかぁ?」と言うと、長男は急に顔をゆがめ涙をこぼして抗議した。「ほんとだよ、信じてくれないの?」

これは長男に悪いことをしてしまった。最近、次男にママを取られることが多いためか少し被害を大げさに言うように思えたので疑ってしまったのだが、それが悔しかったらしい。次男のところへ行って、今度はこちらに言い聞かせなくては。

いてっ!

次男に腕を咬まれた。小さな口でかぷっと咬まれたのだが思いの外痛い。まだ手加減というものが分かっていないのだ。犯人はやっぱりこいつだったのか。長男、疑ってすまなかった。

その後、洗面所で歯を磨いていると尻に激痛が走った。振り返ると少し離れたところに次男がいる。

我が家には、「おしりかじり虫」が実在する。*1

*1 このくらいの幼児が人を咬むことは実は珍しいことではなく、長男も保育園で咬まれたり突き飛ばし返したりした過去がある。まだ言葉でうまくコミュニケーションがとれないストレスからくるものだとか。