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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-07-17(Sun) [長年日記]

_ [Rail][Home][Model] 長男が小樽交通記念館で一番見たかったもの

小樽交通記念館 機関車の模型 旅行出発前、長男に「札幌のおばあちゃんのところに行ったらどこに遊びに行きたい?」と尋ねたところ、即座に「きしゃのもけいがターンテーブルに載って回るのが見たい!」と答えた。動物園でも公園でもなく、小樽交通記念館に行きたいと言うのだ。昨年連れて行ったときに見た動く模型と、入り口にある乗り物遊具がいたくお気に入りらしい。それでは、ということで、「札幌のおばあちゃん」といっしょに小樽・手宮へ。

_ 長男最大のお目当ては、北海道で活躍した蒸気機関車10両の模型が扇型庫に入っていて、ボタンを押すと中央のターンテーブルに出てきて一回転する間解説が聞ける展示。ちょうど昼時だったためか他に誰もいない。これはチャンスだ!というわけで、7100形からC62まで、長男は全部の機関車を庫から順に引き出して見ることができた。今回は他にも、特別展示として鉄道模型の運転会が行われており、長男は大満足だったようだ。今でも「札幌のおばあちゃんの家に行って一番楽しかったこと」を聞くと、このときのことを言う。よっぽど楽しかったのだろう。

_ 鉄道記念館は私自身も大学生のときによく行った。その頃は今のような立派な施設ではなかったし家族向けの展示でもなかったので、まさか自分が子供を連れてわざわざ本州から来るようになるとは思ってもいなかった。

前回来たとき、長男はこの記念館のメインの展示品である「しづか号」の実物を見て、あまりの迫力に怖がって近づきもしなかったのだが、さすがに3歳になるとそんなこともなく運転室に入って写真を撮ったりできた。本当に火を焚いて動いている実物の蒸気機関車アイアンホース号も、前は親の後ろに隠れてみていたが今度は大丈夫。でも、実物鉄道は彼の目には大きすぎるのかまだちょっと怖いらしい。

ただ、屋外にある保存車両が見るたびに痛んでいるのが気にかかる。

長男が実物を怖がらなくなったとき、見たいと思った車両がこれ以上無惨な姿になっていなければよいのだが。