«前の日(11-05) 最新 次の日(11-07)» 追記

TIP! on tDiary

2004|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|
2010|01|02|03|04|05|06|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2012|02|03|06|07|08|09|10|11|12|
2013|01|03|04|05|06|07|08|
2014|03|05|06|07|08|09|11|12|
2015|01|03|
2016|03|
2017|02|
2018|03|
2019|03|

湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-11-06(Sun) この日を編集

_ [江ノ電][Rail][Home] 江ノ電:タンコロ祭に行く

 長男を連れて極楽寺に「タンコロ祭」を見に行く。
タンコロ108号 今でこそ江ノ電と言えば連接車だが、昔は路面電車とさほど変わらない車両が単行や2両連結で走っていたのだそうだ。そのような「一両で走れる電車」は「タンコロ」と呼ばれ親しまれたのだが、その生き残り、極楽寺車庫に自走可能な状態に維持され保存されている108号車が公開される年に一度のイベントが「タンコロ祭」である。風邪が抜け切らず少しだるかったのだが、息子にせかされつつ出発。藤沢駅からは「明治製菓号」1502+1552でいざ極楽寺。

_ 実は父子ともにタンコロ祭りに行くのもタンコロそのものを見るのもこれが初めて。江ノ電は今は「鉄道」であって「軌道(路面電車)」ではないのだが、106号を見る限りやはり路面電車の雰囲気たっぷりだ。

_ タンコロのほかには500形の前面が展示してあり、子供は制服制帽を着用して写真を取ることができた。車庫は全てシャッターが下ろされており、少し期待していた廃車後の304+354号の姿は見ることができなかった。

_ [江ノ電][Rail] 「極楽寺行き」「稲村ヶ崎行き」義経号

 息子の好きな「義経」1101+1151は運転していない、との掲示が藤沢駅にあったのでちょっとがっかりしていたのだが、義経は極楽寺の車庫で休憩所として開放されていた。「あつまれ ちびっこ運転士」以来すっかり義経号のファンになった長男は大喜び。タンコロよりもむしろ義経が再び間近で見られたほうが嬉しかったようだ。
 さてその義経だが、江ノ電の配慮か方向幕が「稲村ヶ崎」途中から「極楽寺」になっていた。日常江ノ電を利用していない私にとっては非常に珍しいものを見た気がして嬉しかった。 義経極楽寺行き 義経稲村ヶ崎行き

_ [Home] 長男はカールおじさんが怖い

それほど広い構内ではないので一通り見て回るのもそれほど時間はかからなかったのだが、長男は途中から急に帰りたがりだした。「怖いのがいる!」という。よくよく聞いてみると、会場にいた「カールおじさん」の着ぐるみが怖いのだという。

大人からすると愛すべきキャラクターなのだが、言われてみればすごいひげ面だし大口開けているし、そうなのかなぁ、という感じ。但し怖いのは着ぐるみであって、明治製菓号の側面やグッズショップ、売店に描かれているカールおじさんのイラストは怖くないのだそうだ。「迫力ある3Dは怖い」ということなのだろう。

実は長男は実物の鉄道も怖がる。タンコロや500型の前に一人で立つことも嫌がったし、ホームなどで「写真撮るから電車の横に立って」といっても逃げてきてしまう。「動いてきて轢かれそうでいやだ」というが、これは危険に近寄らず自分の身を守るという点では正しい感覚とも言える。もっとも、プラレールくらいなら大好きだがもっと大きく音の出る汽車のおもちゃを怖がったこともあったのでまだ「迫力のあるものが怖い」だけかもしれない。


2007-11-06(Tue) この日を編集

_ [Liner][Rail] 湘南ライナー12,14,16号:12月から発売号車変更、セット券大幅縮小か?

茅ヶ崎駅のライナー券売機横に、12/1からライナー12号、14号、16号のセット券・当日券発売号車が変更が変更になる旨の掲示があった。
それによると、ライナー12号は当日券の座席割合を増やし、セット券の車両を大幅に減らすらしい。
湘南ライナー12号(10両編成) 12345678910
茅ヶ崎駅当日券グリーン車藤沢駅当日券セット券
参考:11/30までの号車 茅ヶ崎駅当日券藤沢駅当日券グリーン車セット券

湘南ライナー14号(15両編成) 12345678910 1112131415
藤沢駅当日券グリーン車(不明・当日券?)茅ヶ崎駅当日券 茅ヶ崎駅・藤沢駅セット券(不明・セット券?)
参考:11/30までの号車 (不明・当日券?)茅ヶ崎駅当日券グリーン車セット券藤沢駅当日券(不明・当日券?)

湘南ライナー16号(15両編成) 12345678910 1112131415
藤沢駅当日券グリーン車(不明・当日券?)茅ヶ崎駅当日券 茅ヶ崎駅・藤沢駅セット券(不明・セット券?)
参考:11/30までの号車 茅ヶ崎駅・藤沢駅セット券グリーン車藤沢駅当日券茅ヶ崎駅当日券(不明・当日券・セット券?)
※14号・16号の(不明)は、小田原、平塚、辻堂、大船各駅の販売分と思われる。

 ライナー12号利用者としては大変気になる変更だ。5両がセット券に割当てられている今でも、茅ヶ崎駅では1両に二ヶ所ある各ドア当たり8人〜10人が乗車しており、藤沢発車後は7〜8割の着席率だ。決してがら空きではない。それを一気に2両に減らすとなれば、セット券の入手も困難になるではないか! 「セット券をやめて当日券で乗ったら?」と思われる方もいるかもしれないが、茅ヶ崎駅での当日券の販売は発車5分前に終了となる。それでは発車三分前に改札に到着し、キオスクでコーヒーを買ってから乗車したりしている今のようなわけには行かなくなる。
しかし、かくいう私が12月分の12号セット券を発売翌日に買えたりしている所を見ると、「5両分の客が2両に押込まれる」にしては券に余裕がありすぎる。もしかすると、現在6号車〜10号車に乗っている人の中には、かなりの数の当日券乗客が紛れ込んでいるのだろうか? ライナー12号の当日券は発車直前でもかなり残っているので、それもちょっと不自然ではあるが。

いずれにしろ、12月からは今までのように余裕で窓側に座って通勤というわけには行かないかもしれない。一ヶ月分前払でセット券を買っている客の一人としては、ちょっと困ったことになったというのが正直な感想だ。

#071228追記:ライナー14/16号の「11/30までの号車」を追加。セット券の号車が減ったのは12号だけ?

2009-11-06(Fri) この日を編集

_ [Rail][Liner] 沿線火災:ライナー17号 茅ヶ崎着約一時間の遅れ

11月は例年忙しい時期で、この日も終電近くなってから退社。地下鉄を待っている間に、iコンシェルの列車運行情報*1で京浜東北線・東海道線・横須賀線が沿線火災で運転を見合わせていることを知っ た。
沿線火災となると長期戦も予想される。ましてや終電も近い。残業で疲れきっている上に立ったまま電車が立ち往生してはたまらない。ここしばらくは経費節減のため帰宅時はほとんどライナーに乗っていなかったのだが、「有事の際はライナー」と即決、23:30東京発の17号に乗車した。いつもとそれほど変わらぬ乗車率、5割前後ではないかと思う。7番線・8番線に普通電車が止まっていて座席に余裕があるためか、私のようにライナーに切り替えた客は少なかったらしい。

以下、時系列。
23:08 鶴見〜新子安間の沿線火災により京浜東北線、東海道線、横須賀線運転見合せの報。
23:34 沿線火災鎮火とのアナウンスが入る。
ライナーは7番線小田原行き、8番線国府津行きについでの発車とのこと。
23:45頃 東海道線のみ安全確認がとれたとのことで、7番線の小田原行きが発車。
23:52 9番線の「抑止」サインが消える。
23:53 8番線国府津行き発車。
23:56 ライナー17号、26分遅れで東京駅9番線から発車。
東京駅9番/10番ホームは普段ライナー17号が最後の発車だが、この日は10番に小田原行き最終となるらしいE231系が停車していた。
01:24 茅ヶ崎駅到着。約1時間遅れ。

 疲れていたのでシートを倒して寝ることにしたのだが、先行列車が詰まっている関係でライナーもゆっくり走ったり、またたまに止まったり。なんとなく落ち着かずこちらもうとうとしたり目を覚ましたり。横浜の手前では付近の踏切で線路内人立ち入りがあったとのことでさらに遅れが発生。茅ヶ崎到着時点では約1時間の遅れ。帰宅して寝たのは結局2時半過ぎ。しかもクーラーでも入っていたのか車内が寒く、身体に堪えた。翌日が休みでよかった。

 火災現場は鶴見〜新子安。横須賀線の運転再開が一番遅れたところから、おそらく下り進行方向右側が現場だったのだろう。鶴見を出たあたりでライナーも減速したので目を凝らしてみたが、どこが現場なのかはわからなかった。


大きな地図で見る
翌日調べたところでは、どうやらこの辺だったらしい。
火災でJR3線に影響…一時止まる(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース[www.sponichi.co.jp]

*1 従来使用していた列車運行情報メールは解約し、今はiコンシェルの列車運行情報を使用している。ひつじのしつじ君が教えてくれます。


2010-11-06(Sat) この日を編集

_ [江ノ電][Rail] 江ノ電21F「リバイバルカラー」

Highslide JS 20101106 15:20 江ノ島駅に進入する江ノ電21Fリバイバルカラー11月4日から走り始めた江ノ電21Fリバイバルカラーを撮りに行ってきた。今日は藤沢駅に「鉄な時刻表」がなかったので21Fがいつ、どちら向きに連結されてくるかわからなかったのだが、江ノ島駅で下車すると対向で鎌倉方面から江ノ島駅に進入してきた列車の先頭が21F。幸運にも待つことなく21Fを見ることが出来た。
(拡大画像あり)
Highslide JS 20101106 15:44 江ノ電21Fリバイバルカラー@江ノ島駅折り返しで戻ってきた21Fを江ノ島駅ホームから撮影。遠目にはこげ茶色のチョコ電風だが、窓周りの色がいいアクセントになっている。あまり好きではない20形だがこの塗装だとずいぶん好印象。AUTOで撮った画像を見るとずいぶん黒っぽく見える。
(拡大画像あり)
Highslide JS 0101106 15:44 江ノ電21Fリバイバルカラー@江ノ島駅少し明るめに撮った画像だと、ただの茶色ではなく木目を表現したラッピングであることがわかる。もちろん、肉眼なら木目は一目瞭然。車体全体にかなり細かい木目模様が繰り返されているのだが、あまりうるさく感じることもない。
乗務員扉の窓枠だけは銀色のまま。
(拡大画像あり)
0101106 15:46 江ノ電21Fリバイバルカラー@江ノ島駅 粘着シートによるラッピングの場合連接面は省略されて元の色のままのことも多いが、今回は連接面もちゃんと茶色。木目がないところを見るとここだけは塗装したのだろうか。検査表記のところは塗装(ラッピング)を避けて元の表記がそのまま見えている。
Highslide JS 0101106 15:46 江ノ電21Fリバイバルカラー+1101F S.K.I.P III@江ノ島駅この日の鎌倉方には1101F S.K.I.P III(沿線10HM付き)。S.K.I.P IIIの藤沢方は明るい水色なので、21Fとのコントラストか強烈。
(拡大画像あり)
0101106 江ノ電21Fリバイバルカラー HM ヘッドマーク。これはうまく撮れなかったので要・再挑戦。全通100周年マークの横にあるマーク3つはなんだろう?
21Fは車内も仕様変更しているそうなので、乗車してそちらのチェックをするのも今後の課題。

_ [江ノ電][Rail] この日見た編成(江ノ電・2010年11月6日 15:00頃〜16:30頃)

 この日確認できた編成は下記の通り。
※特記のない車両は標準色(1000/1500形は500形風塗装)・広告なし。
※全車、全線開通100周年ステッカー貼付車
--------------------------------------
2010年11月6日 15:00頃〜16:30頃
藤沢←→鎌倉

1501F
(サンライン号復元塗装・ヘッドマークなし)
502F
(湘南ベルマーレフットサルコート広告付き)

10F
 
1002F
※空調機器ステンレスキセ

21F
(リバイバルカラー・全通時リバイバルカラーヘッドマーク付き)
1101F
(S.K.I.P.号III・沿線10ヘッドマーク付き)

305F
(全線開通100周年ヘッドマーク(板)付き)
1001F
(1000形デビュー時復元塗装・ヘッドマークなし)
※空調機器ステンレスキセ

1502F
(嵐電号・姉妹提携ヘッドマーク付き)
2001F