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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2006-11-30(Thu) [長年日記]

_ [Rail] 読売新聞関西発:「どうする地方 全国の地方鉄道」

どうする地方 全国の地方鉄道[osaka.yomiuri.co.jp]

調べ物をしていて見つけた2006年5月の記事。地方鉄道の経営状態一覧が出ているのだが、こうして輸送密度を比較してみると江ノ電・箱根登山鉄道はかなり恵まれているほうだ。「関東近郊の小さな電車」ということで最近話題の銚子電鉄と江ノ電を比較する向きもあるようだが、これを見れば置かれている状態がまったく異なるのがわかろうというものだ。*1
興味深い記事だったのでメモということで。

*1 銚子電鉄の場合、前社長の横領が一番の問題なのだが、それがなかったとしても鉄道経営が厳しいことに変わりはない。

_ [Rail] Sankei Web:「JR羽越線の防風柵完成 山形の脱線事故現場」

JR羽越線の防風柵完成 山形の脱線事故現場 [www.sankei.co.jp]

羽越線の脱線事故からもう一年近く経ってしまったのか、と思いつつこの記事を読んだ。強風で列車が転覆した事故としては、私は1986年12月の山陰本線餘部鉄橋の事故、そして1994年2月の三陸鉄道と石勝線が強く印象に残っている。防風柵も冬の強風の時期になんとか間に合ってよかった。
なお非常に不謹慎ながら、この報道写真を見て最初に思ったことは「・・・電柱が車両にかかっているな。もうちょっと引き付けてから撮ったほうが・・」だった。手前の柵こそがこの記事の中心なのに。こうなるともう鉄分過多も病気だな、と自覚。