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「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-03-20(Sun) [長年日記]

_ [Model] プラレール:小田急50000形ロマンスカー VSE

VSE 小田急VSEのプラレールだが、なかなかよくできている。窓はすべて薄い緑の入った透明パーツがはめ込まれており、なかなか手が込んでいる。透明度が高いので中のモーターが見えすぎるくらいだ。京急1000系は窓を塗装でうまく表現していたが、やはりガラスパーツはめ込みの方が数段ハイグレードな感じがする。中間(3号車)も独特な窓・ドア配置がうまく表現されていると思う。

_ このモデルはプラレールで一般的な単2ではなく単3電池に対応している。全面の流線型に対応するためだろう。そして今回初めて見たのだが、その電池ボックスにカバーがついている。カバーを押さえる爪を押してカバーをずらさないと電池の着脱ができない。これは幼い子供の電池誤飲防止のためだそうだ。そういえば車体の取り付け爪もちょっと固いような。

 せっかくなので、2600形旧塗装車との「幻の並び」・箱根湯本で今後見られるであろう箱根登山鉄道との並びをのせておく。 2600形と幻の並び 画箱根登山鉄道との並び

_ 最初は少し違和感を感じたVSEだが、いろいろなメディアやモデルを見るうちにどんどん好きになっている。いつか子供と乗ってみたい。茅ヶ崎だとなかなか「はこね」に乗車する機会がないのだが、せめて松田辺りを走る姿を子供と見てみたい。「この電車にぜひ乗ってみたい!」と強く思わせる車両は小田急以外に範囲を広げても久しぶりだ。VSE建造を計画した小田急のもくろみは私に関してはあたっている。