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2006-02-13(Mon) [長年日記]

_ [Rail][Home] 小樽交通記念館が閉館の予定

 長男が大好きで、「札幌のおばあちゃんの家」にいく最大の楽しみ(2005-07-17(Sun) )でもあった小樽交通記念館が閉館することになったそうだ。札幌と電話で話しているときに残念そうに教えてくれた。
現在は冬季休館中だが、このまま2006年度は開館せず、小樽市博物館と統合した上で2007年春に再オープンするとのこと。ずっと赤字続きだったらしい。

 小樽の観光ルートからは外れたところでもあり、わざわざ見に行くのはわれわれ親子のような物好き、いや「鉄好き」位なのだろう。東京では交通博物館が埼玉に移転し、規模も拡大してリニューアルオープンするが、地元の潜在顧客数の違いか小樽はそれができるほどの集客力もなかったということだ。保存状態は決してよくなかったとはいえ、趣味的に見ると結構興味深い車両が保存されている。「市の博物館」となって規模が縮小されるようだとこれらの車両の行く末も心配だ。

 われわれが趣味的に「残念だ」と思うことと運営主体の経営は別なので、無理に今の形態で残せ、とはいわないが、リニューアルオープンに向けてよりよい方向に進んでくれればと思う。新聞によれば2005年の入館者数(有料)は49,000人で過去最低だったそうだが、その中には私の家族も含まれている。

このニュースを聞いて一番がっかりするのは長男だろう。
まだ話していない。
小樽交通記念館が新年度休館 市博物館に統合して再開[hokkaido-np.co.jp](北海道新聞 2006/02/07 08:47)