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湘南ライナー・おはようライナー新宿・ホームライナー小田原 時刻表 はこちら(平成31年3月16日改正・18日運行開始)
「きしゃにちゅうい」-- 「汽車」の描かれた「踏切注意」の標識 --

2005-09-07(Wed) [長年日記]

_ [Liner] ホームライナー小田原21号、中央本線遅延で遅れ

線路上の障害物の影響で中央本線のダイヤが夕方にかけて乱れたのを見逃していたのは迂闊だった。新宿に戻ってきた「あずさ」「かいじ」の車両を使うホームライナー小田原はこの影響を受け遅延。運休にならなかっただけマシとはいえ、発車は19時11分発の東海道線直通快速の次と知ったのは渋谷駅連絡通路上だった。ライナーを待つと20分ほど待たされるし、件の快速は恐らくライナーに追い抜かれるだろうと考え、ちょうど入ってきた逗子行きに乗って帰った。

_ 東京発の湘南ライナー1号も同じく「あずさ」「かいじ」のE257系[jreast.co.jp]を使って運転されているが、今日の運転はどうなったのだろうか。

_ [Mac&PC][Rail] Mac OS X版がほしい「Google Earth 」

Googleが初のMac OSソフト開発――まずはGmail Notifier[itmedia.co.jp]
 米Googleは自社のメールサービスGmailの新着メッセージを通知するアプリケーション、Gmail NotifierのMac OS X対応β版を公開した。Gmail NotifierはこれまでWindows版しかなかった。 (中略)  また、同氏は「これはGoogle初のMacソフトだが、これが最後になることはないだろう。Macユーザーのみなさん、ご期待を!」と結んでいる。

_ ならば、是非Google Earth[google.com] Mac OS X版を!

_ Google Earthは衛星写真を簡単にブラウズできるツールである。

単に衛星写真を表示する以外にも経路表示などさまざまな機能があるようだが、そんなことは二の次。ともかく、「衛星写真をかっこよくブラウズできる」のが最大の魅力だ。

起動するとまずは地球が表示される。ここから手動で目的地を探してもいいが、たとえば「Paris」と入力するとぐんぐん高度を落しながら目的地に近づき、最後はルーブル美術館の裏あたりを中心とした写真が表示される。本当に宇宙から急降下した感じだ。衛星画像はストリーミングで持ってくるので最初は荒いが、徐々に細部まで表示される。これも結果的に「急降下」の感覚を強めている一因だろう。操作はほとんどマウスだけでできるので、地球儀をくるくる回す気楽さで使えるのもいい。衛星画像表示はGoogleMapsにもあるが、Earthの方が画像も大きく、操作していて楽しい。

_ 衛星画像は東京都とその近郊ならばかなり詳細だ。東京総合車両センターに留っている電車の編成と両数が数えられそうな位なので、鉄道路線の線形確認など鉄道(模型)趣味にもいろいろ役立ちそうだ。ただ、詳細なのはごく一部で、札幌など「都市がある」ことがわかる程度の低解像度だし、東京もなぜかGoogleMapsより撮影時期が古いらしく東急目黒線ではなく立体交差化以前の「目蒲線」が写っている。そのくせ茅ケ崎はここ2〜3年の画像だったりする。それはそれでまた面白いのだが。

_ 現時点ではWindows2000/XP版しかないが、Mac版ソフトの開発を今後も進めるのならば是非、OS X版がほしいソフトだ。Windows版を試せる環境にない方は下記でその雰囲気だけでも是非見てほしい。

参考:「Google Earth」で地球を僕の手の上に[itmedia.co.jp]