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2006-06-02(Fri) 名古屋出張 [長年日記]

_ [misc] あんかけスパゲティ

スパゲッティ・ヨコイのミラーボール
珍しく出張が入った。行先は名古屋。
到着はちょうど昼時。名古屋にはあんかけスパゲティなるものがあると聞き、食べてみることにした。「スパゲッティ・ヨコイ」という店で、本日のお勧めになっていた「ミラーボール」950円を注文。ミラネーゼにミートボールを載せたのでミラーボールなんだとか。
うどんかと思うような太いパスタにミニハンバーグと言って差支えない大きさのミートボール2つ、「タコウィンナー」を作るのに最適と思われる赤いウィンナーが大量に入ったソースのかかった「ミラーボール」だが、普段から麺好きで、スパゲティや冷し中華では「麺がたくさん食べたい」派の私としてはこの麺の食べ応えある量と太さはうれしい。どうもパスタと言うとこじゃれたイタリアンレストランで女性がちょこっと食べる感じがするが、こちらは「男の子の食べ物」と言う感じだ。味も濃いめでなかなかおいしかった。
これはくせになりそうだなぁ。

_ [Model][Rail] 日車ゆめステーション

日車ゆめステーション
仕事の空き時間に「日車ゆめステーション」[n-sharyo.co.jp]に寄ってきた。これまで「遠い所」「行く機会はないだろうな」とずっと思っていたのだが、偶然にも今回の出張先がその近く。思わぬ機会に来訪を果すことが出来、入店して一人にんまり。

模型や玩具の販売はもちろん、自分で運転できる大型のレイアウトや実物の日車関連の展示などもある。展示品の中に新幹線911形ディーゼル機関車があった。これは交通博物館でも同じものを見た記憶がある。実車製造の日車が製作し交博に収めたのだろうが、こちらはその「兄弟モデル」なのだろうか。

また、日車ゆめ工房といえば最近はオリジナルのBトレインショーティを発売することでも有名だ。もちろんここでも何種類か販売していて購入を踏みとどまるのに苦労したのだが、印象に残ったのはBトレのミニレイアウト。300*400位の小さなエンドレスレイアウトで別に珍しい物ではないのだが、なぜかそこを走るBトレインショーティが妙に魅力的に映る。やはりシーナリィのあるレイアウトは車両の魅力を引きだすものなのだな、と一人納得。そのシーナリィにしろ、決して精密、リアルと言うわけではない。おそらく慣れた人なら一日で出来るくらいのレイアウトだ。面積の半分は人工芝による草むらだが、150倍して実物に換算すればおそらく2mを越える草のジャングルになってしまうくらいオーバースケール。しかし、なにか「楽しそう」なのだ。1/150の世界を相手にリアルだのスケールだの難しいことを考えて手が進まないより、この位手軽に作って存分に楽しむほうがよさそうだな、と頭でっかちモデラーな自分にちょっと反省。でも、線路にはちゃんとバラストがまいてあったのは見逃していない。決して単なる手抜きレイアウトではなかったと思う。

こうしていろいろ楽しめたのだが、入店して最初に思ったことは「長男を連れてきたら喜ぶだろうな」。子供の顔がまず頭に浮んでしまった。で、結局自分の物は何も買わず、子供のお土産だけ買って帰ったのであった。何しに行ったのやら(苦笑)

_ [Model][Rail][Home] プラレール:JR東海N700系量産先行試作車Z0編成

プラレール:JR東海N700系量産先行試作車Z0編成
出張から帰宅して、長男にお土産を渡す。日車ゆめステーションで買ったタオルとコップ。長男、「・・これだけ・・?」とちょっと寂しそう。出がけに長男がお土産は?と言った時、お仕事だからね、と言ってあったのだが、やっぱり何か期待していたようだ。
「欲しいのは、これかな?」といいながら紙袋からプラレール「JR東海N700系量産先行試作車Z0編成」を出す。長男大喜び。ああ、買ってきてよかった。

JR東海N700系量産先行試作車Z0編成
日車ゆめステーションで最後まで買うかどうか悩んだのがコレ、プラレール「JR東海N700系量産先行試作車Z0編成」。買って帰れば「またプラレール増やして!」と妻に怒られるのは目に見えていたが、長男のお土産は?と言った顔も忘れられない。結局、日車ゆめステーション初来店記念(なんだそりゃ?)ということで買って帰った。ちなみに、この商品はJR東海のキオスクなどでも扱っており名古屋駅周辺でもあちこちで見かける。JR東海エリアでは珍しくない商品のようだ。

プラレールN700系 電池ボックス
N700系はノーズが低く長いため、小田急ロマンスカー50000形VSE同様車内に収まる単3電池1本で動かすようになっている。しかしN700はVSE以上に電池ボックスのスペースが厳しいようで、プラレールでは珍しく車体を外して電池を入れるのではなく、ねじ止めしてある底面のフタを外して電池を入れるようになっている。しかも電池は斜めに入れる構造だ。プラスが奥になるので取出すときはちょっとコツがいる。

長男はよほど嬉しかったようで、N700系を手にして以来、彼のプラレール線路脇に置かれる駅の一つは必ず「名古屋」と言うことになった。今日も小田急8000形と江ノ電義経号の横を、N700系が名古屋に向って通過していった。